BIZENアングラ・アングラーズ
フライフイッシングとフライタイイングに関する話題など
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近況
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 ついに発見!
 奇跡の購入…完全無欠の「紅色野鶏」ホンマモン!




 忍耐ボーイは欲望ボーイ 
     作詞 びぜんみつぐ

 来る日も来る日も籠ってるYO
 はたらきもののニートだYO
 パソコンちかちか目薬ひつYO
 昼だか夜だかわかんないZO

 ストレス備蓄
 はけ口参上 購買欲 欲 欲 YOKU

(リフレイン)
 オレの財布がスーパーハッチ
 オレの口座がスーパーハッチ
 佐川の兄ちゃんさばけてRU HEY
 クロネコいつもはしってRU HEY
 つうしんはんばい止まらない〜〜〜

(語り)
 ゆきち〜、
 オレの、
 オレの、
 オレの財布と口座に……また産卵しにもどってきてくれ〜〜
 おまえら、
 おまえら、
 生まれたおもたら飛んでいくやんけ〜〜〜
 たまには羽化に失敗してくれ〜〜〜

 来る日も来る日も買っちゃうYO
 悪魔のささやき甘美だYO
 羽根とレコード自制がひつYO
 儲けてもないのに金銭感覚マヒするZO

 ヤバイぞマジで
 これでいいのか 所有欲 欲 欲 YOKU

(こぶし)
 芸のぉ〜〜肥やしぃ〜〜と言いきかぁ〜せぇ〜〜、
 今夜もぉ〜〜クリィックいっぱつ響かぁせぇてぇ〜〜
(女性コーラス)
 はあぁぁぁ〜〜〜んカチャカチャどっこいしょ〜〜代引きべんりチョーべんり
 
(リフレイン繰り返し)





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 ついに発見!
 やっぱり購入…ホーテンス・エリス少女時代meetsアップセッターズonサン&ムーン・ブラックアートのニアミント!!

 Annette Clarke: Just One Look

 というわけで今夜は、
 ワタシのここ2ヵ月ほどの日常生活を、
 赤裸々なポエムにしたためてみました。

 オレの魂のリリックに震えてくれ。

 この地下生活は、
 いましばらくつづきそうです。

 でももうすぐ山越えです。

 釣り三昧はそれまでおあずけ。

 
 気ィいれていきたいところです。

 かしこ
PAWPAW MOONLIGHT COLLECTION
 フライフイッシングの作文が〜、
 わたしを攻めて責めてくるんです〜〜ぶんぶくちゃがま。

 バーバラ・セクサロイド / YAPOOS
 ♪誇りや意地って な〜に?
 ペシミスティックな はなしね、
 そうよワタシは オプティミスト、
 コードネームは バーバラ♪

 ♪プライドなんて ないわ
 それより大事なナニかを おしえてあげるわ 今夜
 コードネームは バーバラ♪

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 ガッツーンッ!と更新するけど、
 
 こんなんで……嗚呼ごめんよー
 

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 もらったルアー。

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 もらったルアー。
 
 尺もんのプラグは、
 マスキー・パイクの子供を喰うマスキー・パイクの親を釣るための「小型プラグ」
 なのだそうです。

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 パウパウ・ブルヘッド

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 パウパウ・ピカルーン

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 パウパウなんとか 名前忘れました。
 モチーフは「仔ワニ」

 これらのパウパウ御三家は、
 ビールっ腹の巨漢でABUマークのキャップをちょこんと頭に乗せた強面の白人のおじさん、
 筋金入りのヴィンテージ釣り具極道から、
 約18年ほどまえにミシガン州で買った。

 モノはメチャ高いプレミア価格やけど、
 コンディションもなにもかもこのオジサンのコレクションは別格やった。

 パウパウ・ブルヘッドのMINTを発見したときに、
 財布のココロがはじけた。
 ピカルーンかて、
 このカラーのこのコンディションのは、
 たぶんなかなかないはず。

 なめられるんはイヤじゃ、
 丁々発止の値引き交渉の末、
 お買い上げとなったとき、
 オジサンが上記の「尺プラグ」をむんずとつかみ、
 「コレやるよ」

 めっちゃ感動して
 ムチャクチャ感謝して、
 ホテルに帰って期待満々でよくよくプラグを見たら、
 
 ぼくがワーワーはしゃいでたとき、
 おじさんがちょっと申し訳なさそうにしたワケがわかった。

 というような作りの、
 もらったら逆に置き場所困るやん、
 持って帰るのもひと苦労やん的「ジャンクもん」だった。

 だからコイツがかわいいのやで。

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 パウパウ・ウォブラー

 なんだけど、
 これはじつはオリジナルのリフィニッシュ。

 ボロボロになったヴィンテージ・プラグを、
 再度つかえるように再修繕と再塗装してくれる職人さんがいる、
 それがそこそこの商売になる。
 需要があるわけだ。
 
 すごいな〜とおもった。

 戸川純 レーダーマン

 やっぱりこう、
 突き抜けてるモノや世界は、
 自分でさがさないと、
 むこうからはぜったい来てくれないものですね。
SATTA I
 ワッツ・マイケルったら、
 このツルッパゲのオトコマエが、
 も〜〜〜大好き!なんだねきっと…→Yoga with Hayward and cat
 ソッチ方面もおキライじゃない方はぜひ見てネ……。

 仲良しでウラヤマシイナ。

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 ま、
 エイプリルフールですし、
 アンニュイなかんじで……、

 (1977) I Roy & Dennis Brown: Jah Come Here


 
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 さて、
 先日「北斗市」の笹尾自動車様にておこなわれましたイベントの収益金を、
 過日3月19日付けで、
 北斗市市長 高谷 寿峰様に贈呈させていただきましたので、
 ご報告申し上げます。

 北斗市より、
 日本赤十字社ならびに共同募金会を通じて、
 東北大震災義援金として寄付されます。

 ご参加くださった皆さま、
 ご協力くださった皆さま、
 笹尾自動車さま、
 かさねがさね本当にありがとうございました。

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 ほのかなかんじで虹とマダラ模様のおたわむれ

 贈呈は From 「マダラっ子倶楽部純情派函館支部夜露四苦」


 そして、
 今夜のフライはコチラのオリエンタルちっく……、
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 フライの名前は「SATTA I」

 ニジキジの玉虫色のちいさなネックフェザーを、
 ぶっといボディに一枚づつ重ね巻き止めてみた。
 「チャテラー」スタイルのフェザー・ヴェイリング・ボディ。

 まるでエメラルドに輝く「ウロコ」に満足。

 スロートハックルには、
 ジャワ・ピーコックの未成熟なテールフェザーをハックリングした。

 妖艶に妖しく光に反射している光輝濃緑色のボディから、
 パステルでヴィヴィッドに染められたバスタード色とりどりのファンシーな羽根束が、
 ゆるやかにカーブを描いて「虹」のようにスックと立ち上がりシッポに向かって伸びている。

 アンダーウイングには、
 グレート・アーガス・フェザントのテール・フェザーをあしらった。
 こうした「エキゾチックひとり旅」な色合いとムードには、
 鳳凰のシッポのマダラ模様と「太古の赤」色がまさに絶妙だと思う。


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 と、
 そんな創作フライの名前は、
 このアルバムから拝借いたしました。
 
 リザードakaクライヴ・ハントの「SATTA I」

 まずはこのアルバムのオープニング・チューン。
  Lizzard - Coloured Face

 リリースは1976年。
 かのアビシニアンズ「サタマサガナ」、
 そしてマックス・ロメオの「リベレーション・タイム」、
 このルーツロック・レゲエのお手本みたいなアルバム2作を、
 若きクライヴ・ハントがプロデュースしたのとまったく同じ時期の、
 セルフ・プロデュースによる自身の歌唱アルバム。

 もし、
 このアルバムのジャケットがもっとレゲエらしくて、
 そして本名ももっと押し出して、
 さらにトロージャンがもっともっとプロモートに励んでいれば……、

 前2Prod作品と合わせて「これぞ極上ルーツ・レゲエ三部作」
 として、
 他の2作同様に声高らかに謳われ崇められていたかもしれない……、
 などと思うのは、
 野暮なのかお節介なのか?

 レゲエの名作には、
 それ相応の評価が全くなされていないジレンマを感じさせる作品があまりに多い。

 だからこそ好きなんだけど……。

 
 Lizzard - Milk and Honey
 この70年代中期レゲエ「テーマソング」的名曲もまた、
 クライヴ・ハントのオリジナルなはず。

 もうそれだけでも、
 お手本と言って差し支えないはず。

 Dennis Brown - Milk and Honey
 そして、
 数多くのカバー曲のなかから、
 まずはデニスのこの曲を思い浮かべたアナタ、
 一生レゲエから足を洗えないはず。

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 このプリ・シングルは、
 名門JIGSAWから、
 またも別名AZUL名義でひっそりと人知れずリリースされていた絶品。

 クライヴ・ハント自らのオルガン弾き語りによる、
 ミルク&ハニーのインスト。
 裏はおそらくエロール・ブラウンのミックスによるダブ。

 モア・ディープ。

 現在の市場レア度数などは知りませんが、
 もしどこかで巡りあうようなことがあれば、
 購入に際しては、
 グッと気合いを入れてお財布を開けていただいても、
 けして後悔はない必殺的一発だと思います。

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 そしてお別れはやはりこの曲、
 クライヴ”アズール”ハントakaリザード  Satta I

 レゲエの黄金時代の、
 「引き」と「高み」のエッセンスが、
 まるで忍びよるように胸の奥の琴線に触れてくれます。
 もはや、
 極上至高の一曲としか言いようのない作品なのです。
「釣り人の権利と栃木県の観光を守る」署名プロジェクト
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 川ネズミやゼンマイの胴、
 金ゴマ銀ゴマ秘宝のミノ毛。

 ゴロ蝶毛ばりへのオマージュ。


 情報弱者でスイマセン。
 メールで知らせてもらって、
 ようやく事と次第を知り、
 ものすごく驚いた。
 釣り人の権利と栃木の観光を守る←ここクリック必須です。

 地元の方々、
 ホームグラウンドの方々、
 皆さまの胸中いかばかりかと……、
 尽きぬ心痛ほんとにいたみいります。
 釣り人の権利と栃木県の観光を守る 署名サイト

 皆さま、
 ぜひぜひ……。

 出しゃばったことしてスイマセン。
 
マシュマロ・ボディなテレストリアル嗚呼季節外れ
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 ニードル・ベース
 さいこう

 瞬間接着剤でもヘッドセメントでも、
 ニチャッとくっついたまんまのニードルをコレにブッ刺して……、

 なんなら軽くガシガシしといて、

 次につかうときスポッと抜いてみたら、

 笑っちゃうくらいスガスガしいYO。

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 ホワイティング産ヒーバート・ヘンハックルのファーネス。

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 転じてコチラ、
 19世紀のハックル・マニア垂涎「Knee Cap Hackle」?
 の色調模様そのままのヘンハックル From ホワイティング・アメリカン・ヘンハックル。

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 これもまたホワイティング・アメリカンのヘンハックル。

 このハックルを、
 かの時代のケルソンやハルフォードらが見たら、
 どない思うんやろか?

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 マシュマロ・ボディの製作は、
 中毒性がありますね。

 とっても癒されます。

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 名づけて「マシュマロ・レッドタグ・シリーズ」

 左ハルゼミ・サイズ。
 右ハムシ・ゴミムシ・コガネムシ・サイズのポチャ型。



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