King Sunny Ade ~ Synchro System (original)
じつは、
いまだから笑い話ですが、
釣り旅行からかえった夜は修羅場でした。
飼育していたサソリが、
冬眠にはいったものとばかり思っていたら、
先日来の陽気で活性があがって、
ケージから脱走していたのです。
正直、
血の気が引きました。
わたしの飼育しているサソリは、
アブリカはジョルジョリ地方に生息する、
あの悪名高き「アゲート・スコーピオン」の成体です。
非常に毒性が強く、
現地ではこのサソリを踏みつけた象が、
一瞬で四肢を硬直させて地面に崩れ落ちるように死にいたることから、
カオラボマムカリ「象の地雷」という呼び名がついていることでも有名です。
また、
1988年の春には、
アルムンガ山脈奥地のカスマンタ集落周辺で、
アゲート・スコーピオンが突如大発生して民家にも入り込み、
軍の救出も間にあわず、
ふたつの集落がほぼ一夜で壊滅状態に追い込まれたことは、
世界的にもさかんに報道されたので、
ご記憶の方もおられるかもしれません。
もし、
このサソリが屋外に出てしまっていたら……、
狂ったようにさがしまわったところ、
.jpg)
本棚の背表紙のところにはりついてました。
って……、
.jpg)
.jpg)
4.jpg)
はじまりは70年代、
ボブ・ミードの「カマキリ」や、
テッド・ニーメイヤーの「ヘビトンボ」などの、
形状模倣を目指したリアルスティックなタイイングに、
ガビーンとインスパイヤされた、
アメリカのオタクなオトナたちが、
じっさいの釣りなんかそっちのけで、
サカナがそのモデルを食っていようがいまいが、
そんなのカンケーねえ……って姿勢で、
「オレなんかコンドームに細工してタコそっくりのフライ巻いたんだゼ」
「よ〜し、オレだってイモリそっくりのフライ巻いてやっから見てろ」
などと、
シコシコ巻いては見せっこして楽しんでいる模様。
いまや、
リアルステック・タイイングというひとつのジャンルとして定着している様子。
なかでもサソリは、
そんなオタクの少年心?なにかをくすぐるのか、
モデルとしてとても人気者。
ひとつ、
ボクも巻いて?つくって?みたろやないかと思ったのが運のツキ。
6.jpg)
延々とつづく、
10本足の環節……。
終わりなくつづく、
イラッとくる環節小細工作業……。
10本足がおわったら、
こんどはシッポの環節まってます……グアアアアアア……。
「ここまでやったんだから……」
なんども自分にそう言いきかせる必要がありました。
つくづく思ったけど、
あるていど難度のある同じ作業を延々と繰り返すタイイング、
たとえばフルドレスサーモンフライなどの、
天然の羽根をつかったソレとでは、
かなりちがうチャンネルの根気がいります。
.jpg)
しょうじき、
巻いて?つくって?いるとちゅう、
フックがじゃまでしょうがなかったです。
やっぱアレですかね?
フック、
いりますか?
諸先輩方はそのへんどのように?……。
ちなみにこのサソリの重量は、
「あ、これ9番くらいの竿でじゅうぶん投げられんじゃね…」
ってくらいの重さです。
7.jpg)
インターネットのお手元に、
日用品を素材に細工したサソリのニセモノがちじこまっている、
そんな秋の夜長です。
めっきり寒くなりましたね、
くれぐれもご自愛ください。
さて、
冒頭の音楽に、
なんかコレって…なんて思ってくださった方に、
以下の映像もご紹介。
アフリカ・ナイジェリアの大衆芸能、
ジュジュ・ミュージックの雄「キング・サニーアデ」の、
シアトル公演の模様です。
なんちゅうか、
鉄壁不動のダンス・ミュージック・エンターテイメント……くぎづけで視聴しました。
King Sunny Ade & His African Beats - Me Le Se (Live on KEXP)
King Sunny Ade & His African Beats - Dance Medley (Live on KEXP)
ネーチャン不敵…余裕すぎ…カッコよすぎシビれちゃった。
オケツがへドンのスーパーソニックみたいや〜
じつは、
いまだから笑い話ですが、
釣り旅行からかえった夜は修羅場でした。
飼育していたサソリが、
冬眠にはいったものとばかり思っていたら、
先日来の陽気で活性があがって、
ケージから脱走していたのです。
正直、
血の気が引きました。
わたしの飼育しているサソリは、
アブリカはジョルジョリ地方に生息する、
あの悪名高き「アゲート・スコーピオン」の成体です。
非常に毒性が強く、
現地ではこのサソリを踏みつけた象が、
一瞬で四肢を硬直させて地面に崩れ落ちるように死にいたることから、
カオラボマムカリ「象の地雷」という呼び名がついていることでも有名です。
また、
1988年の春には、
アルムンガ山脈奥地のカスマンタ集落周辺で、
アゲート・スコーピオンが突如大発生して民家にも入り込み、
軍の救出も間にあわず、
ふたつの集落がほぼ一夜で壊滅状態に追い込まれたことは、
世界的にもさかんに報道されたので、
ご記憶の方もおられるかもしれません。
もし、
このサソリが屋外に出てしまっていたら……、
狂ったようにさがしまわったところ、
.jpg)
本棚の背表紙のところにはりついてました。
って……、
.jpg)
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4.jpg)
はじまりは70年代、
ボブ・ミードの「カマキリ」や、
テッド・ニーメイヤーの「ヘビトンボ」などの、
形状模倣を目指したリアルスティックなタイイングに、
ガビーンとインスパイヤされた、
アメリカのオタクなオトナたちが、
じっさいの釣りなんかそっちのけで、
サカナがそのモデルを食っていようがいまいが、
そんなのカンケーねえ……って姿勢で、
「オレなんかコンドームに細工してタコそっくりのフライ巻いたんだゼ」
「よ〜し、オレだってイモリそっくりのフライ巻いてやっから見てろ」
などと、
シコシコ巻いては見せっこして楽しんでいる模様。
いまや、
リアルステック・タイイングというひとつのジャンルとして定着している様子。
なかでもサソリは、
そんなオタクの少年心?なにかをくすぐるのか、
モデルとしてとても人気者。
ひとつ、
ボクも巻いて?つくって?みたろやないかと思ったのが運のツキ。
6.jpg)
延々とつづく、
10本足の環節……。
終わりなくつづく、
イラッとくる環節小細工作業……。
10本足がおわったら、
こんどはシッポの環節まってます……グアアアアアア……。
「ここまでやったんだから……」
なんども自分にそう言いきかせる必要がありました。
つくづく思ったけど、
あるていど難度のある同じ作業を延々と繰り返すタイイング、
たとえばフルドレスサーモンフライなどの、
天然の羽根をつかったソレとでは、
かなりちがうチャンネルの根気がいります。
.jpg)
しょうじき、
巻いて?つくって?いるとちゅう、
フックがじゃまでしょうがなかったです。
やっぱアレですかね?
フック、
いりますか?
諸先輩方はそのへんどのように?……。
ちなみにこのサソリの重量は、
「あ、これ9番くらいの竿でじゅうぶん投げられんじゃね…」
ってくらいの重さです。
7.jpg)
インターネットのお手元に、
日用品を素材に細工したサソリのニセモノがちじこまっている、
そんな秋の夜長です。
めっきり寒くなりましたね、
くれぐれもご自愛ください。
さて、
冒頭の音楽に、
なんかコレって…なんて思ってくださった方に、
以下の映像もご紹介。
アフリカ・ナイジェリアの大衆芸能、
ジュジュ・ミュージックの雄「キング・サニーアデ」の、
シアトル公演の模様です。
なんちゅうか、
鉄壁不動のダンス・ミュージック・エンターテイメント……くぎづけで視聴しました。
King Sunny Ade & His African Beats - Me Le Se (Live on KEXP)
King Sunny Ade & His African Beats - Dance Medley (Live on KEXP)
ネーチャン不敵…余裕すぎ…カッコよすぎシビれちゃった。
オケツがへドンのスーパーソニックみたいや〜
2.jpg)
なんの変哲もないジーロン系シャックをつけたCDCダン。
ウイングはスポッテッドダンのCDCファイバーをトラ刈りボサボサで。
ウイングの濃淡混在のグラデーション模様にご注目を……、
いかにもカゲロウの翅の色ちっくなナチュラルダン色調と、
小型サイズのフライだろうともたしかな視認性を約束してくれる白色調。
この相反する色調が、
絶妙なバランスで配色されているスポッテッドダンCDC。
これぞ自然界の配色の妙。
そしてさらに、
TMC206BLの…たしか20番くらい…
に巻いたCDCのファイバーのフッサフサ加減。
こんなファイバーが、
あの魅惑のサーフェイスフィルムに、
ヘチャッとへばりついて浮く様子を レッツ・イマジン。
たまんなくない?…。
というわけでみなさま、
おまたせいたしました。
しばらく品切れしておりましたスポッテッドダンのCDCドカーンと再入荷です。
また、
ライトダン、
ダークダン、
ホワイト、
今月はじめくらいに告知した各色も全色そろっています。
全色ともに、
けっこうっていうか……、
かなり自信を持っておススメできる……、
いや、
「このCDCぜったいメチャクチャええで太鼓判いっと〜しょ〜!」
と言い切りたいクオリティです。
価格は全色\1200 です。
送料無料です。
もちろん、
みなさまに御苦笑をいただいている、
3パック以上のご注文でもれなくチョコッとしたオマケつき、
は「シェフの気まぐれ日替わりランチ」感覚で、
なんやかんやと小パックにいれて、
これからもズ〜〜〜ッとつづけたいです。
bsfly@msd.ncv.ne.jp まで、
ご注文をせつないほどにお待ちしております。
なにとぞよろしくおねがいいたします。
3.jpg)
そして今回発覚したのですが、
我が家のパソコンが、
「ヤフー・メール」でメールをいただくと、
勝手に迷惑メールのコーナーにいってしまい……、
で、
それに返信すると、
こんどは先方に届かない……、
という、
たいへんにファックな状態になっております。
そのことで、
何人かの方にご心配や心外な思いをさせてしまって、
ものすごく恐縮いたしております。
本当に申し訳ありませんでした。
ただ、
すでにヤフー・メールでご注文をいただいた方はご心配なくおねがいします。
これぞ乱筆と言いたい超悪筆のお手紙便箋とともに、
発送しておりますので、
もうすぐ到着するかと思います。
というわけで、
ヤフー・メールにてご注文の方は、
送り先を明記しておいていただけますと安心です。
この状況を改善したい気持ちはやまやまですが、
たぶんムリ…わっけわからんねん。
1.jpg)
まっキンキンに染まった秋色の小ブラウンが、
「オマエの商売めちゃアナログやんけ……」とゆうてます。
というのはおいといて、
ワテも浪速のあきんどだす。
こんな告知ばっかの宣伝おもろないど。
マテリアルを販売するからには、
その周辺のオモシロ情報も山盛りテンコ盛りで……が当社のモットー。
いずれ近日中に、
冬の夜長のタイイング心をそっとくすぐる…かもしれない、
CDCタイイング特集ボコボコでやりたい思ってます。
今回は、
とりいそぎ、
スポッテッドダンCDC再入荷と、
極上CDC各色販売再開のおしらせです。
どうかどうかよろしくおねがいいたします。
きのう、
釣り旅からかえってきました。
1.jpg)
2.jpg)
3.jpg)
4.jpg)
やわらかくかがやく秋の陽光のなか、
濃厚で芳醇な朱色が、
琴線にふかくひびく旅でした。
5.jpg)
金色の枯葉が幾重にも舞い流れる、
冬支度まじかの流れにて、
6.jpg)
ニヤけるねん……。
7.jpg)
「はやいうちに食べてよ、
うちのは余計なもの入れてないんですぐに固くなるから…、
そのかわり旨いよ〜」
と、
店のご主人が言っていた。
すぐ食った。
8.jpg)
そして釣った。
9.jpg)
10.jpg)
ばつぐんのプリップリのコンディションに感心しました。
最後までけしてあきらめないQちゃんでした。
11.jpg)
12.jpg)
13.jpg)
「そこの岸際でクルージングしよりながらライズしゆうの見えたき、
すぐハンノキハムシ投げたらコプッとでよった」
14.jpg)
15.jpg)
魚体をそっとささえて、
体力の回復とともにお別れのときを待っている、
まさにその場所その地点で、
こんなニジマスが戯れるようにライズしていた。
白昼夢?。
ほとんど一瞬でバッキングラインまでも飛びだしていった、
その戦いの余韻にひたる紅葉の森の昼下がり……そりゃあ贅沢なもんでした。
16.jpg)
17.jpg)
18.jpg)
「オレンジの特大フェザントテールこじゃんと炸裂しゆうで〜!」
三枚目を演じるのがすごく上手な洒落者ども、
高知グレイゴースト・クルーの愉快な仲間たちと過ごした四日間。
こら〜っ、
おまんらのせいで土佐弁うつってしもたやないか〜、
どがんしてくれるねんホンマ……。
また会えるときがほんと楽しみです。
19.jpg)
生粋の北国育ちの釣りバカ・ブラザーズも、
南国土佐弁わ〜わ〜飛び交う川辺でのひとときを、
好感触に圧倒されつつすっごく楽しんだようです。
釣り竿片手の異文化交流…ぜひまたいつかゆっくり笑い転げましょう…。
20.jpg)
みんなメチャおおきに。
おもろかったね。
Jimmy Cliff - Many Rivers To Cross
釣り旅からかえってきました。
1.jpg)
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4.jpg)
やわらかくかがやく秋の陽光のなか、
濃厚で芳醇な朱色が、
琴線にふかくひびく旅でした。
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金色の枯葉が幾重にも舞い流れる、
冬支度まじかの流れにて、
6.jpg)
ニヤけるねん……。
7.jpg)
「はやいうちに食べてよ、
うちのは余計なもの入れてないんですぐに固くなるから…、
そのかわり旨いよ〜」
と、
店のご主人が言っていた。
すぐ食った。
8.jpg)
そして釣った。
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10.jpg)
ばつぐんのプリップリのコンディションに感心しました。
最後までけしてあきらめないQちゃんでした。
11.jpg)
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「そこの岸際でクルージングしよりながらライズしゆうの見えたき、
すぐハンノキハムシ投げたらコプッとでよった」
14.jpg)
15.jpg)
魚体をそっとささえて、
体力の回復とともにお別れのときを待っている、
まさにその場所その地点で、
こんなニジマスが戯れるようにライズしていた。
白昼夢?。
ほとんど一瞬でバッキングラインまでも飛びだしていった、
その戦いの余韻にひたる紅葉の森の昼下がり……そりゃあ贅沢なもんでした。
16.jpg)
17.jpg)
18.jpg)
「オレンジの特大フェザントテールこじゃんと炸裂しゆうで〜!」
三枚目を演じるのがすごく上手な洒落者ども、
高知グレイゴースト・クルーの愉快な仲間たちと過ごした四日間。
こら〜っ、
おまんらのせいで土佐弁うつってしもたやないか〜、
どがんしてくれるねんホンマ……。
また会えるときがほんと楽しみです。
19.jpg)
生粋の北国育ちの釣りバカ・ブラザーズも、
南国土佐弁わ〜わ〜飛び交う川辺でのひとときを、
好感触に圧倒されつつすっごく楽しんだようです。
釣り竿片手の異文化交流…ぜひまたいつかゆっくり笑い転げましょう…。
20.jpg)
みんなメチャおおきに。
おもろかったね。
Jimmy Cliff - Many Rivers To Cross
1.jpg)
「カットウイング・カディス」
Body: ゼンマイの綿毛
Underwing: ライトダン・CDC
Wing: パートリッジ・ソフトハックル・バックフェザー
Hackle: ヒーバート・ダークシャンパン・ダン・サドル
秋の初物CDC大収穫祭にご参加いただき、
本当にありがとうございます。
ひきつづき、
CDCの御注文のほう、
せつないほどにお待ちしております。
ですが、
非常に残念ながら、
現在の在庫状況は、
スポッテッドダンが品切れです。
が、
月末ころにドサッと再入荷することになっております。
またそのときに告知させていただきますので、
どうぞよろしくおねがいいたします。
さらに、
すでにご注文をいただいている方には、
個別にメールさせていただきましたが、
再入荷したらすぐに連絡させていただきます。
お待たせしてしまってほんとに申し訳ありません。
そのぶん、
なにかイロツヤつけて送らせてくださいね……。
2.jpg)
さて、
近況です。
まさに、
昼となく夜となく、
眠気の限界まで巻いて……、
寝て起きたらまた巻いて……、
巻いて巻いてまた巻いて……、
ほかにやることあるのにコンナノマクヒマナイノニまた巻いて……、
チョイ前までのテーマは、
「チューブで空洞な小魚作り」
コチラは釣り欲満々のイレギュラーダートなスティックベイト試行錯誤日記。
そしてもうひとつ、
そんなことをやってるうちに、
いろ〜んなこと思いついて、
なんでか小魚から虫にながれて、
現在のテーマは、
「虫の環節に、無限の宇宙を見る……」
接着剤塗布しまくり系ムシムシ大行進……いまはこれ。
ちなみに、
コチラは釣りにつかうことはまったく考えてません。
カタチを作る…ってところで完結するタイイングです。
ん〜〜〜自己満足最優先。
4.jpg)
5.jpg)
7.jpg)
9.jpg)
6.jpg)
3.jpg)
8.jpg)
なんのこっちゃ?
と脈絡もなく画像をならべてみましたが、
そこはかとなくシンセティックな香りかぐわしいフライたち……。
また時間のあるときに、
それぞれのフライについて、
ゆっくりイロイロしゃべりながら見せびらかしたいです。
で、
「この画像のフライはまだまだ序の口やから〜〜〜〜」
なんちゃって言ってちゃってみたい、
キテレツ系タイイングに没頭して、
思いつくままに、
やりたいようにやりたいだけやっておりますと、
その不摂生っぷりが功を奏して、
鼻風邪こじらせて、
それほったらかして、
忘れたつもりでまた巻いてたら、
クラ〜ッときてぶっ倒れちゃいました。
チョイヤバ。
が、
ここまでなにかに没頭したのって、
この歳になってからそうはないことなので、
なにかどこか清々しくさえある晩秋の季節の変わり目風邪でございます。
のどはイガイガ関節ダルダルきもいですが……。
ティッシュが手元にないと、
なんにもできないボーちゃん状態です。
そして懺悔。
スポッテッドダンのCDCが月末の再入荷になったのは、
きょうの晩から月末ころまで自分が釣りに出かけるからです。
ほんとにスイマセンそんな理由で……。
なんていうか、
本日もいただいている、
うれしいCDC御注文メールを拝読しておりますと、
なんだかうしろめたくなって、
告白した次第です。
ちょっと頭グラグラしてて、
うまくまとめられなくてスイマセンが、
どうかお気を悪くせず待っていてください。
薬飲んで寝て起きて行けそうやったら、
出かけてきます〜。
なんちゅうか、
やりたいようにやらせていただいて、
ほんとにいろいろありがと〜〜〜……だれにともなく……。
まさにとれとれピチピチ!、
収穫ほやほやの「CDC」が、
ドドーンッと我が家にやって来ました!。
そこで、
そんなハーベストな秋の恵み「特選CDC」販売の緊急告知です。
現時点では、
1、ピュア・ホワイト純白
2、スモーキーな淡いダンのライトダン、
3、濃厚な暗色ダンのダークダン、
4、そして濃淡グラデーションにときめく話題のスポッテッドダン、
すべて在庫あります。
とくに、
前回は品切れが多くてご迷惑をおかけしたスポッテッド・ダンも、
今回も色つや模様もバリバリのが入荷してますたまらん色合い。
各色ひとパック\1,200です。
送料は無料。
そしてもちろん!、
前回同様にまとめて3パック以上ご購入の方には、
もれなくチョコッとしたオマケつき。
こちらのアドレス bsfly@msd.ncv.ne.jp にご連絡いただければ、
すぐさま発送させていただきます。
なにとぞよろしくおねがいいたします。
というわけで、
ただ商品を右から左に売るだけじゃちょっとさびしい……、
CDCなタイイング気分をめいっぱい詰め込んで販売したいデキタラソレデモウケタイ。
今回も、
またもや怒涛のCDC販売促進目的てんこ盛りで、
ド〜ンといってみるで〜。
まずは、
1.jpg)
前回CDCを販売したときの入荷分の、
白とダンのだんだら模様が鮮明なスポッテッド・ダンを束にしてアンダーウイングに巻きとめた、
ヒゲナガ風なんだけどユニバーサルな大型カディス風TMC100SP-BLの8番。
毛羽立たせたヘアーズイヤーにゴールドワイヤーをリビングしたボディと、
グレイスクイレルのボディ・ファーのヘッド、
まるで、
ファジーなモジャモジャ・ニンフに、
CDCとコック・デ・レオンのウイングをとりつけたような体裁。
こんなのをつかって、
2.jpg)
バンク際の奥の奥の倒木のしたなんかで、
なんやかんやの虫が落ちてくるのを待ち構えている、
こ〜んなマスを堪能しまくった初夏。
そして、
日を増すごとに秋の気配が濃厚になってきたいまは、
今回届いたばかりのCDCのライトダンやダークダンをつかって、
たとえばこんなのを巻いてます…TMC102Yの15番。
3.jpg)
夕暮れまえ、
ピタリと風がとまったひととき、
水面のうえギリギリを群飛しているアオヒゲナガトビケラの落ちこぼれスペントを、
べた凪の水面でカポーンとついばみながらクルージングしているマスを狙うのは、
なかなかにスリリング。
4.jpg)
サカナがどのへんに浮いてくるのか予測が立たない、
神出鬼没なライズとすばやいクルージング……、
モグラたたき状態で、
あっちこっちに投げまくる釣り。
読みが当たってゴボッとなったときのカイカンたまりまへん。
5.jpg)
そんな、
めまぐるしくピックアップをくりかえす釣りでは、
この特選CDCのはっ水性の高さ、
もしくは水切れの良さ、
そんなこんなの旨味を痛感いたします。
ベチャッと濡れてしまっても、
フォルスキャストほんの数回で浮力が復活してくれると、
この気ぜわしい釣りではほんとに助かります。
写真のように濡れそぼったフライも、
ピッピッと水を切るように強めのフォルスキャスト……、
スペント系などの水面にベタッと浮くタイプはとくに、
こんな感じになってからが本領発揮……、
と、
そんなビミョウな状態を長く維持できるのがイイねんな〜。
6.jpg)
もちろん、
より良好な浮力を得るために、
フライ自体にもひと手間。
赤いシルクフロスの束を、
みじかめのテールにした、
「レッドタグ」風のフライ…TMC102Yの15番。
見方によっては、
手抜きして巻いた「CDCウイングのライツロイヤル」風。
CDCとハックルの処理にご注目を……。
クリップル・ダンのように、
ヘッドのところにCDCの束をチョロッと切り残してあるのわかりますか?。
ここがミソ。
こうしておくと、
浮力の持続にも、
良好な水面での姿勢にも、
おおきく貢献してくれます。
それに、
外観もなんとな〜く虫っぽさがアップって感じ。
7.jpg)
ターコイズ・ブルーのシルクフロスのテールのやつも、
実績度数高めです。
アオヒゲナガトビケラやオドリバエなどの水面群飛系や、
なんやかんやの小さな陸生昆虫全般にお試しあれ。
と、
そんな感じでCDC性能テスト?も存分にやりまくり済みです。
むしろ来る日も来る日もテストばっかしてるやないか……、
って感じの太鼓判CDCです。
8.jpg)
9.jpg)
10.jpg)
で、
気になる今回入荷分のクオリティは、
パックから出した瞬間、
「うわ〜、フッカフカやんかコレ……」
もうニンマリしちゃう濃密ビンビンの繊毛っぷり。
ひかえめな表現で、
自信満々でおすすめプレミアム・グレードです太鼓判…なんて言ってみたりとかして…。
11.jpg)
そこで、
今回の「秋のCDC大収穫祭」の販売促進マスコット、
キャンギャル(キャンペン・ガール)ならぬキャンフラ(キャンペン・フライ)は、
このカゲロウ・フライたち……。
12.jpg)
13.jpg)
14.jpg)
私家版簡易エクステンデッド・ボディ仕様のCDCダン・ゴージャス系。
15.jpg)
ここで、
唐突にユスリカCDCイマージャーTMC508の32番。
スポッテッド・ダンのファイバーをつかってます。
この色の濃淡グラデーションを利用して、
ナチュラルな質感なのに、
淡色の部分が活きてぶっちぎりによく見える、
視認性バツグンのマイクロ・パターンを……。
さらに、
視認性確保の目的で、
わざと数本切り残してあるCDCのファイバーの、
これぞCDCって感じのフリューのフサフサ加減と、
CDCらしからぬ鮮明なグラデーション具合を見たって〜〜〜。
ムッヒョ〜〜〜ッて感じでしょ?。
16.jpg)
ロングシャンク・ドライフックの名作TMC905BLの4番に、
エクステンデッド・ボディ仕様で巻いた、
マグナム・サイズのスペント・カワゲラ・アダルト。
片側づつ、
ライト・ダンのCDCをまるごと3枚スペント状にとりつけてある。
このテの、
「羽根まるごと束ねて取りつけましたスタイル」だと、
乾いた状態ではボカッと浮いてくれるけれど、
濡れてから乾かす浮力復活処理がジレッたい。
が、
大物キラーのみんな〜、
まあ使ってみて……ハリのあるファイバーの復活の早さに感動しちゃうよ。
17.jpg)
と、
巻く作業のまえにフックをつまむとこからジレッたい極小ホコリ・サイズから、
CDCがどんどんなくなるビッグ・マグナムまで、
使い勝手も見た目も大満足の、
特選CDCの販売告知でございました。
それと、
前回もご購入してくださった方、
お手間おかけいたしますが、
ご注文の際にその旨を知らせていただけますでしょうか……。
前回とはまたちがうオマケを送らせてください。
また、
今回の販売告知で活躍してもらったカゲロウやカワゲラのキャンフラたちは、
\10,000以上の御注文の方にどれかイッピキづつプレゼントです。
もちろんそれ以外にオマケも付いてます。
ただし、
キャンフラは数に限りがあるので、
なくなったらおしまいです。
とはいっても、
そのときはまたなにかオモシロ特典やりたいと思っております。
それでは、
ご連絡お待ちしております。
よろしくおねがいいたします。
収穫ほやほやの「CDC」が、
ドドーンッと我が家にやって来ました!。
そこで、
そんなハーベストな秋の恵み「特選CDC」販売の緊急告知です。
現時点では、
1、ピュア・ホワイト純白
2、スモーキーな淡いダンのライトダン、
3、濃厚な暗色ダンのダークダン、
4、そして濃淡グラデーションにときめく話題のスポッテッドダン、
すべて在庫あります。
とくに、
前回は品切れが多くてご迷惑をおかけしたスポッテッド・ダンも、
今回も色つや模様もバリバリのが入荷してますたまらん色合い。
各色ひとパック\1,200です。
送料は無料。
そしてもちろん!、
前回同様にまとめて3パック以上ご購入の方には、
もれなくチョコッとしたオマケつき。
こちらのアドレス bsfly@msd.ncv.ne.jp にご連絡いただければ、
すぐさま発送させていただきます。
なにとぞよろしくおねがいいたします。
というわけで、
ただ商品を右から左に売るだけじゃちょっとさびしい……、
CDCなタイイング気分をめいっぱい詰め込んで販売したいデキタラソレデモウケタイ。
今回も、
またもや怒涛のCDC販売促進目的てんこ盛りで、
ド〜ンといってみるで〜。
まずは、
1.jpg)
前回CDCを販売したときの入荷分の、
白とダンのだんだら模様が鮮明なスポッテッド・ダンを束にしてアンダーウイングに巻きとめた、
ヒゲナガ風なんだけどユニバーサルな大型カディス風TMC100SP-BLの8番。
毛羽立たせたヘアーズイヤーにゴールドワイヤーをリビングしたボディと、
グレイスクイレルのボディ・ファーのヘッド、
まるで、
ファジーなモジャモジャ・ニンフに、
CDCとコック・デ・レオンのウイングをとりつけたような体裁。
こんなのをつかって、
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バンク際の奥の奥の倒木のしたなんかで、
なんやかんやの虫が落ちてくるのを待ち構えている、
こ〜んなマスを堪能しまくった初夏。
そして、
日を増すごとに秋の気配が濃厚になってきたいまは、
今回届いたばかりのCDCのライトダンやダークダンをつかって、
たとえばこんなのを巻いてます…TMC102Yの15番。
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夕暮れまえ、
ピタリと風がとまったひととき、
水面のうえギリギリを群飛しているアオヒゲナガトビケラの落ちこぼれスペントを、
べた凪の水面でカポーンとついばみながらクルージングしているマスを狙うのは、
なかなかにスリリング。
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サカナがどのへんに浮いてくるのか予測が立たない、
神出鬼没なライズとすばやいクルージング……、
モグラたたき状態で、
あっちこっちに投げまくる釣り。
読みが当たってゴボッとなったときのカイカンたまりまへん。
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そんな、
めまぐるしくピックアップをくりかえす釣りでは、
この特選CDCのはっ水性の高さ、
もしくは水切れの良さ、
そんなこんなの旨味を痛感いたします。
ベチャッと濡れてしまっても、
フォルスキャストほんの数回で浮力が復活してくれると、
この気ぜわしい釣りではほんとに助かります。
写真のように濡れそぼったフライも、
ピッピッと水を切るように強めのフォルスキャスト……、
スペント系などの水面にベタッと浮くタイプはとくに、
こんな感じになってからが本領発揮……、
と、
そんなビミョウな状態を長く維持できるのがイイねんな〜。
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もちろん、
より良好な浮力を得るために、
フライ自体にもひと手間。
赤いシルクフロスの束を、
みじかめのテールにした、
「レッドタグ」風のフライ…TMC102Yの15番。
見方によっては、
手抜きして巻いた「CDCウイングのライツロイヤル」風。
CDCとハックルの処理にご注目を……。
クリップル・ダンのように、
ヘッドのところにCDCの束をチョロッと切り残してあるのわかりますか?。
ここがミソ。
こうしておくと、
浮力の持続にも、
良好な水面での姿勢にも、
おおきく貢献してくれます。
それに、
外観もなんとな〜く虫っぽさがアップって感じ。
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ターコイズ・ブルーのシルクフロスのテールのやつも、
実績度数高めです。
アオヒゲナガトビケラやオドリバエなどの水面群飛系や、
なんやかんやの小さな陸生昆虫全般にお試しあれ。
と、
そんな感じでCDC性能テスト?も存分にやりまくり済みです。
むしろ来る日も来る日もテストばっかしてるやないか……、
って感じの太鼓判CDCです。
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で、
気になる今回入荷分のクオリティは、
パックから出した瞬間、
「うわ〜、フッカフカやんかコレ……」
もうニンマリしちゃう濃密ビンビンの繊毛っぷり。
ひかえめな表現で、
自信満々でおすすめプレミアム・グレードです太鼓判…なんて言ってみたりとかして…。
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そこで、
今回の「秋のCDC大収穫祭」の販売促進マスコット、
キャンギャル(キャンペン・ガール)ならぬキャンフラ(キャンペン・フライ)は、
このカゲロウ・フライたち……。
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14.jpg)
私家版簡易エクステンデッド・ボディ仕様のCDCダン・ゴージャス系。
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ここで、
唐突にユスリカCDCイマージャーTMC508の32番。
スポッテッド・ダンのファイバーをつかってます。
この色の濃淡グラデーションを利用して、
ナチュラルな質感なのに、
淡色の部分が活きてぶっちぎりによく見える、
視認性バツグンのマイクロ・パターンを……。
さらに、
視認性確保の目的で、
わざと数本切り残してあるCDCのファイバーの、
これぞCDCって感じのフリューのフサフサ加減と、
CDCらしからぬ鮮明なグラデーション具合を見たって〜〜〜。
ムッヒョ〜〜〜ッて感じでしょ?。
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ロングシャンク・ドライフックの名作TMC905BLの4番に、
エクステンデッド・ボディ仕様で巻いた、
マグナム・サイズのスペント・カワゲラ・アダルト。
片側づつ、
ライト・ダンのCDCをまるごと3枚スペント状にとりつけてある。
このテの、
「羽根まるごと束ねて取りつけましたスタイル」だと、
乾いた状態ではボカッと浮いてくれるけれど、
濡れてから乾かす浮力復活処理がジレッたい。
が、
大物キラーのみんな〜、
まあ使ってみて……ハリのあるファイバーの復活の早さに感動しちゃうよ。
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と、
巻く作業のまえにフックをつまむとこからジレッたい極小ホコリ・サイズから、
CDCがどんどんなくなるビッグ・マグナムまで、
使い勝手も見た目も大満足の、
特選CDCの販売告知でございました。
それと、
前回もご購入してくださった方、
お手間おかけいたしますが、
ご注文の際にその旨を知らせていただけますでしょうか……。
前回とはまたちがうオマケを送らせてください。
また、
今回の販売告知で活躍してもらったカゲロウやカワゲラのキャンフラたちは、
\10,000以上の御注文の方にどれかイッピキづつプレゼントです。
もちろんそれ以外にオマケも付いてます。
ただし、
キャンフラは数に限りがあるので、
なくなったらおしまいです。
とはいっても、
そのときはまたなにかオモシロ特典やりたいと思っております。
それでは、
ご連絡お待ちしております。
よろしくおねがいいたします。





