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BIZENアングラ・アングラーズ
フライフイッシングとフライタイイングに関する話題など
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年の暮れの近所自慢。
 この年の暮れにあって、
 「ぼくんちのすぐそこで、こ~んなキレイなサカナ釣れるねんドヤうらやましいやろ~」
 という、
 ものすごい独りよがりな自慢記事を書いたわけですが……、

 だからといって、
 当地が夢の入れ食い桃源郷かというと、

 ぜんっぜんちがう。

 それまちがいです。

 これだけの釣り場群に恵まれながら、
 いずこもおなじ。
 ままならないことのほうが普通だ。

 まるで己の人生を映し出しているようだ。

 しかし、
 ここらへんの釣り場は、
 釣れなくても釣れなくても、
 諦めず心折れることなく、
 あの手この手で攻略を試み試行錯誤していると、

 いつかかならず報われる。←ココ重要。

 そしてそれがよ~く身に沁みてわかってくると、
 むくわれない日々を打破するための、
 アレコレの試行錯誤のやりがいもひとしお。←ココこそ最重要。

 釣りやタイイングへのモチベーションの高揚と維持に、
 これ以上ないほどダイレクトにつながっている。

 そこが、
 ここらへんの釣り場のほんとにすばらしいところ。

 そしてなにより、
 玄関先でウェーダー履いてでかける近所の釣り場。
 「ま、きょうはアカンかったけど、またいつでも来れるし」
 という気楽な気分。←ココものすごく重要。

 しかしいつも不思議なのは、
 近所の釣り場でものすごくイイさかなが掛かると、
 どうしてあんなに興奮するんだろう?

 そして、
 近所の釣り場でものすごくイイさかなをバラすと、
 どうしてあんなにガックリするんだろう?

 いつでもすぐ来れるのに、
 どうしてこんなに一喜一憂してるんだろう?じぶん。

 じぶん自身も、
 近所の釣り場も、
 まだまだぜんぜんわからないことだらけ。

 だが、
 それがいい。

 近所の釣り場は、
 まるで人生のようだ。

 と、
 むりやりまとめちゃう。

 2021年元旦 追記

 

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 8月、

 我が家のすぐ近所の山間を流れる渓流のオショロコマ。

 こんなおっきいの、
 この渓流ではじめて釣れた。

 ここは、
 水量も豊富で立派な渓相の山岳渓流のわりにサカナがオーバーストック気味で小型中心。
 なので、
 このサイズだと立派なトロフィーサイズ。

 産卵期の気配をほのかにかんじさせる、
 しゃくれアゴのオトコマエ。
 大興奮でおおよろこび。

 



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 11月、

 我が家のすぐ近所の里川のニジマス。
 
 今年は、
 世界がエライことになったと同時に、
 じぶん自身にも予期せぬエライことが次からつぎへと。

 今シーズンの釣りはもう半ば諦めて、
 そんなことよりなんとかこの事態を乗り越えねば、
 という心境だった。

 それだけに、
 11月から12月半ばまで釣りに没頭できた日々は充実しきり。
 「ほんとにありがたい」としみじみ感謝しっぱなしだった、
 初冬の極上ニジマスたちのイッピキ。

 日々の暮らしのすぐそこにいてくれるサカナたちはやっぱ特別。
 スペシャルです。
 近所だからこその格別の感動がある。
 生きるエネルギーの源。

 今宵は大げさにいわせてください。

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 そして、
 あっというまに大晦日。

 みなさま、
 ことしもまた、
 ほんとうにありがとうございました。


 
開眼成就
 一昨日、
 白内障の手術が無事におわり、
 昨日、
 早々に退院してきましたキャハ。

 よく晴れた、
 穏やかな小春日和の午後、
 濃厚な晩秋の空気のなか、
 視界はすこぶる良好。

 帰路、
 陽の光を浴びた山々の紅葉が、
 なんだかやけにグッと濃厚に視界に迫ってくるゾ。
 まるで、
 大気までが色づいているよう。

 ウッヒョ~~~。

 帰宅して、
 早々に作業場のタイイング机に据えてあるライトを点灯すると……、

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 うおおお~~~サーモンフライの色が、色が、色が、色が、ものすご生々しいど~~~。

 しばし感動と感激と感謝と感慨にどっぷりふける。

 そして、
 アッと気がついた。

 我が家のタイイング机のライト、
 平素はタイイング机の両側と中央上部から、
 合計三つのライトで机のうえを各方向から照らしておるわけですが、
 いま、
 ライトをひとつしか点灯してない状態やんけワレ。

 うわスゲエなんつって、
 
 残りふたつのライトを煌々と点灯してみれば……、

 嗚呼うれしや、

 片目のまんま耐え難きを耐えた今シーズン、
 いまにしておもえば、
 それもまた良き体験良き学習になったのではないかと、
 慈悲深く胸に響くほどに、

 我がタイイング机の小宇宙では現在、
 世界の鳥の羽根たちの集合体が、
 眼にも鮮やかな美のカオスと化し、
 まるで迷宮の園に誘うかのように色彩が渦巻き、
 色という色が洪水のように溢れだして、
 我が両目にダイレクトに飛び込んでくるではありませんか。

 ちなみに、
 写真のオストリッチは、
 この夏からつかいはじめた一本。

 このオストリッチのファイバーを一本一本カットして、
 いろんなサーモンフライのバットとヘッドに巻き止めながら、
 ハタと気がつけばわずか二カ月もたたず一気にここまで切り刻んでしまっていた。
 そして、
 その集大成となる一巻き入魂作の一部が、
 我がタイイング机のうえにズラッと並べられているのだが……、

 感慨もチョ~~~~新たに、
 ああんとってもクッキリ鮮やかウットリ。

 すこしも飽きることなく、
 ず~っと眺めて過ごした退院の午後でした。

 みなさま、
 気にかけてくださって、
 またご心配をいただいて、
 本当にありがとうございました。

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 スコティッシュ?なクラシック・サーモンフライから……、

 フックサイズは名も知れぬリマリックベンドなクラシックフックの2番。

 現在のフックサイズでいうと、
 標準的ウエットフライフックの6番前後くらい。

 ちっちゃくて可憐なオリーヴ色のサーモンフライ。

 オリーヴ色のボディとハックル、
 そしてスロートにつかった鮮やかな青のブルージェイ。
 この独特の色の対比の妙が、
 いかにもスコットランド・テイストに映る。

 フライの名前はたしかそのまんまオリーヴ・ジェイだっけ?
 ちがったかな?
 
 この数カ月、
 酷暑の夏から晩秋にかけて、
 釣りに行かない日は、
 毎朝起きたらすぐブ厚いパターンブックのページを適当に開いて、
 パッと目についてビビッときたのを片っ端からババッと巻いちゃうという日々。

 誰にも会わず、
 誰ともしゃべらず、
 ひたすらこもって、
 オタクモード・フルスロットル全開の現実逃避っぷり。
 まるでプチ修業。

 白内障が進行して、
 片目が見えなくなればなるほどに、
 ひたすら陰に籠って、
 どんどんこの世界に傾倒していったのはなんでか?
 という楽屋裏話しはひとまず棚上げして、

 そんなタイイング事情だったので、
 もはやフライの名前なんか逐一いちいち憶えてられません。

 すぐに名前を思い出せない歴史上の古典フライ、
 机のうえによ~け並んでますねん。

 と、
 そんなクラシック熱の起爆剤になった最重要素材のひとつが、
 このオストリッチなのだ。

 これスッッッゴイねん。
 
 なんちゅうても、
 ピーコックハールのフリューとおなじくらいの長さしかない、
 極短ファイバーのフリューが濃厚に生えているオストリッチ。

 そんなオストリッチなので、
 人差し指の先っちょにのっけられるようなミニサイズのサーモンフライであっても、
 このようなバットとハールヘッドが巻けちゃう。

 クラシック・サーモンタイヤーにとって、
 それがどれほどの副音かキミ知るや?

 サラッというけどコレ、
 クラシック・サーモンフライのミニマムサイズを巻くうえで画期的ちゅうか革命的。
 っていうか、
 唯一無二の素材。

 ことしの早春、
 旧知の古仲でもありまする八王子の老舗キャナルをものすごいひさしぶりに表敬訪問したさい、
 在庫のはいった戸棚からこのオストリッチを発見そして狂喜。

 おのれの長年にわたる不義理は棚にあげて、
 「なんでもっとはようにコレ教えてくれへんかったのよ!それ罪ですよアナタ」
 などと毒づきながら、

 「これだけあればクラシックサーモンにつかうぶんなら一生分いけるよね~」
 なんつって、
 極短フリューのオストリッチたっくさん大人確保してチョ~~~ホクホクやってんけど……、

 このように、
 クラシック熱メラメラ醒めやらぬ心境のまま、
 フルドレス・サーモンフライ・タイイングには最高のシーズンとなる、
 酷寒の冬をお迎えするということになりますと……、

 手元の在庫でひと冬越せるやろか…。

 目下、
 にわかに心配になってきた我が家のオストリッチ事情でした。


 
ゆく年くる年
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 庭でひろったカラスのセカンダリークイルをねじってボディに巻いて、
 ヒグマの金毛をダウンウイングに据え、
 ファーネスのヘンと黒のダイド・コックハックルをハックリング……Tied on TMC9300 12番。

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 ことしもまた、
 思い起こしてみれば、
 まことに充実した良いシーズンでした。

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 サーモンフックのサイズ2番に巻いたヒグマのカディス爆裂サイズ。
 ちなみに下側の2本がロングシャンク6番に巻いたノーマル?サイズ。

 秋ヒグマの黒毛のアンダーファーでタッチダビングして、
 ありったけ毛羽立たせたボディがミソ。

 

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 マンダリンのフランクフェザーで、
 色よしカタチよしサイズよし文句なし!
 なのに、
 ファイバー先端がビミョーにぜんぶ先端切れ。
 
 ん~~~~…………破棄するにはあまりに惜しい……、

 という羽根を大胆に二枚、
 ロングシャンク2番のバンチウイングにつかった巨大キャッツキル・スタイルの作例。

 毛羽立たせてタッチダビングした黒毛のボディで、
 ボテッと水面に浮かせるタイプ。

 イリジスティブルのクロクマの毛ヴァージョン。

 などと、

 秋ヒグマの黒毛から採れる柔毛(アンダーファー)をいじくりだすとキリがないここ数日。

 まったく経年劣化のない質感色つやさることながら、
 濃密な剛毛柔毛でありながらソフト感のある、
 タイイングにすばらしく馴染みのよい黒毛。

 なにせ巨大なクロクマだったので、
 この柔毛ゾーンは広大な面積。

 どっさりまとめて大量にスキンが採れるので、
 ・・・・・・ええい大盤振る舞いでパッツンパッツンの特盛りサイズでいったるデと、
 こんだけあればそうそうつかいきられへんデと、
 スーパーの「特大油揚げ」くらいの黒毛を、
 「どや?」
 くらいの気持ちで販売しておりますが……、

 なんていうか、
 あれだけじゃあ、
 すぐなくなります。

 フックサイズ6番以上のドライフライのボディやヘッドに、
 夢中になってボッサボサに巻き止めていてアッと気がついたら、
 30本?くらい巻いたくらいで、
 スキンはもはやパゲッパゲ。
 あれよというまに半分以上つかっちゃってもう。
 
 年末仕事の隙間時間の手慰みと気分転換に、
 かる~くハマって黒毛いじってみるつもりが、
 ドッパーッ!いきなり深みにハマってそんままズッポリ年越しのていです。

 みなさま、
 良いお年を。

 
インチワーム狂想曲
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 2Xロング・ストレートシャンクの8番に巻いたロングボディなパラシュート。

 吸水性に富んだレーヨン素材各色を、
 モンカゲの羽化直前のニンフの色調にブレンドしたものをほっそ~くボディにダビング。
 ソラックスはツキノワグマのアンダーファーをちょい毛羽立たせ…これがまたモンカゲのニンフの透明感のあるくすんだ色にそっくりで…、
 ハックルはファーネス…ハックル中央部の黒い部分でモンカゲのウイングケースを表現して…、
 テイルはヘン・コック・デ・レオンのチカブーのファイバー数本。

 んで、
 これにジェル状のフロータントをゴシゴシ擦り込むと、
 テイルの部分も水面膜に貼りつくように浮く。
 そのため、
 ボディが水面下に完全に没してぶら下がるように浮くのではなく、
 なんていうかボディ部分だけ水に浸って、
 まっすぐキョーツケしているようなカッコで浮く。

 羽化直前のモンカゲロウのイマージャーを暗示したパラシュート・スタイル。

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 転じて、
 やはりロングシャンク8番に巻いた、
 クリンクル・ジーロンをデルタウイング状に巻き止めたスペントウイング付きパラシュート。

 ポストの位置をボディ前方ギリギリに立てて、
 テイルはオミット…これくらいのサイズのパラシュートだと、
 このほうが着水時のバランスが良い気がする。

 やはり、
 ロングボディがまっすぐキョーツケして軽くななめ姿勢で水に浸る構造。

 モンカゲのスピナーを暗示したスペントウイングなパラシュート。

 と、
 どちらも元々はモンカゲの羽化にあわせてつかうつもりだったんだけど……、

 むしろ、
 モンカゲの集中羽化がひと段落して本格的な夏になって……、
 長雨による河川氾濫もようやくおちついて、
 かとおもったら連日の酷暑でもはや川は渇水気味、
 サカナたちはすでにハルゼミやチェルノやビートルなどなど見飽きちゃって、
 バルキーでプッシーでビッチな極太巨大テレストリアル系にスレッスレな状況になってから、
 そうしたフライを完全に見切ってしまうマスたちに、
 これらのフライがなんでか妙に好評だった場面が何回かあって……、

 「細長いボディがまっすぐ姿勢でかろうじて水面膜の下で浮いている」
 という状態が効いているのだな、
 と実感するようになって……、

 その明確な理由が知りたい、
 という課題を掲げて、
 連日ひたすら釣り呆けておるわけですが……、

 なんていうか、
 いつかきっとバチが当たるんじゃなかろうかと不安になるような、
 濃厚かつ濃密な至福釣り体験の日々。

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 海千山千の愛しき彼らとの丁々発止な捕りモノ駆け引きの日々。
 悔し涙に頬濡らした日もありました。
 己の未熟に歯ぎしりした日もありました。
 はたまた、
 勝利の雄たけびをあげた日もありました。

 そしてワタシ、
 おもったんですわかったんです。

 「なんでもっと早くからこの虫と真剣に向き合わなかったのか?」

 こうしたロングボディ以外はなんの変哲もないフツ~のパラシュートが、
 我知らず、
 ひねくれまくった巨マスに気に入っていただけた原因のひとつは……、

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 コイツとちゃうん?


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 コレは先週までのヴァージョン。

 今週はコレの反省点あるいは改良点をふまえたニューヴァージョン試作フライ多数持参して、
 目下連日集中お試し中。

 ワックワクするような課題や疑問や考察を掲げて釣りに行くと、
 もうたまらんくらい愉しいです。

 
 そしてもっちろん!

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 マドラーミノー毛虫化計画も目下着々と進行中。

 もっぱらクイルボディにつかっているワシミミズクのセカンダリークイルの先端部分の余りのところ、
 クイルボディにつかうには肉厚でファイバーが短すぎてつかえないけど、
 捨てるには余りにキレイでもったいないフェザーの先端部分をウイングにつかった、
 4Xロング4番の爆裂サイズ・ヒグマのガードヘアーこってり盛り盛りマドラーミノー。

 ワシミミズクの毛深くファッサ~とした質感とヒグマの金色があいまって、
 毛虫度数グッと高めのゴージャス仕様。

 ボディは金のティンセルのうえに橙色のオストリッチを乱れ巻き。
 ボッサボサ。

 なんちゅうてもこのサイズのフライが、
 ポッカ~ンと水面に浮いてるわけやから、
 ドバンッ!と水面蹴散らして喰いつくとおもうやろ?

 ちゃうねん、
 たいていグボッとかジュボッとか音たててフライが水面下に引きずり込まれるかんじ。
 
 たまらんで。
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 んで、
 ひと呼吸おいてグイィィッと合わせると……、

 たまらんで。

 イモムシ毛虫語りたいことはもう山ほどあれど……、
 スイマセン、
 いまはそのような駄文を連ねる時間も気持ちの余裕もなく……、

 今日も今日とて、
 出かけずにはいられない脳内イモムシくねくね。 

 それじゃーまたね。

 
タイイングデモ告知 at ビギナーズマム
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 バイスいっぽんサラシにぃ巻いてぇぇえ~~♪
 流れ流れてぇオホォ~~ツクゥゥ~~♪
 わたる渡世は羽根まみれぇぇ~~♪


 って、
 それって重いよね、
 サラシずれちゃうよね。

 さて、
 タイイングデモのお知らせです。

 大阪は西天満の老舗「ビギナーズマム」にて、
 来たる2月28日、
 とんで3月3日と4日の三日間やります。

 2月28日(水)は午後4時から~
 3月3日(土)4日(日)は午後2時から~
 のスタートです。

 お問い合わせとお申し込みは…ビギマム・タイイングデモ係(←ここクリック)まで、
 よろしくおねがいいたします。

 んで!

 もちろん三日間とも内容を変えて、
 あれやこれや巻きまくりしゃべりたおす所存です。

 スタンダード・パターンから私家版フライまで、
 素材は天然からシンセティックまで、
 大技小技テクから裏技テクまで、
 幅広く怒涛のご紹介とご提案を目論んでおりますが、

 三日間なにかと登場することになるのが、
 まずはボディ材として魅力満載サイコーのニッポンの鳥の羽根。
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 トンビ(カイト)のクイルフェザーです。
 このビロードの絨毯のような艶美羽根をグリグリとボディに巻きまくりたいです。
 なにせ自分がたったいま熱烈マイブーム中なので旬まっさかり。
 沸騰寸前で熱いです。

 すでに当ブログにて以前ご購入くださった皆さまにおかれましては、
 さらにこの羽根にズッポリはめちゃうのでご覚悟くださいね。

 また、
 こんなほぼ流通してない羽根なんか持ってないやんけと、
 そしてさらに、
 なんか小難しそうで敷居高そうやんけと、
 
 そんな、
 興味あるけど尻込みしそうなアナタ、
 まったく心配ご無用です。

 やるからには情報量メチャこゆくて深くてドップリいくけど、
 敷居ものごっつ低くて雰囲気ユルイです和気あいあいです。

 そして、
 このような素材をつかったことなくても全然大丈夫。

 オッチャンにドーンとまかしといて。

 そ・し・て・
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 おなじみマダラ羽根、
 コック・デ・レオンの旨味を活かしまくる有効活用方法などについても、
 三日間あれやこれやのマダラ模様羽根で愉しみたいとおもってます。

 そんなわけで、
 三日間それぞれのデモ内容は以下の通りです。

 「B's Fly Works presents 独創フライタイイング最前線2018」
 「あなたのタイイングと釣りの愉しみをもっと深く広くひろげたい。巻きまくって語りまくる三日間」


 お品書き

 2月28日初日 「ウエットフライで巻き濡れる夜」
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 大きな声じゃ言えないけれど、ぜひとも熱く語らせてほしいワタクシ的ウエットフライ・ワールド。
 雑誌にもインターネットにも出せない語れない、ここだけのシークレット・トーク満載でお送りするウエットフライ系タイイングの夕べ。
 スタンダードなクイルウイングの基礎から、さまざまな私的最新テクで実戦的ウエットフライをアレコレ巻きつつ、
 北の大地で培った、山岳渓流から本流までいろんな状況でライトタックルをつかったウエットフライの釣り方も併せてご紹介です。


 3月3日二日目 「マッチ・ザ・ハッチを中心に繊細系ドライフライとイマージャー&ニンフで魅惑のライズに想いを馳せる一日」
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 実績度数すでにメチャ高め。新鮮とれとれの新作スペントウイング&シャック系パターン各種とりそろえてお待ちしております。
 ライズ狙いのマッチ・ザ・ハッチ系ドライフライを中心に、スレたサカナ狙いの繊細なパターンのアイディアと実践てんこ盛りでお送りいたします。
 また、初夏から晩秋の気難しいライズに対応するための必殺アントや小型ビートルのテレストリアル繊細系パターンも見逃せません。
 さらに!ドライフライ感覚でつかえる水面直下ソフトハックルやイマージャーそしてピューパなども熱くご紹介です。


 3月4日三日目 「ハイシーズンのドライフライ編むしむしハックル大行進ウキウキの一日」
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 よく浮きよく見え流しやすく、そしてよく出る万能型実戦ドライフライをレッツ・ハックリング!
 ドライフライ・シーズン真っ盛りのころにつかいたいドライフライを、ウルフやキャッツキル系などの往年の名作スタンダードをアレンジしまくり、
 そしてもちろん定番パラシュート・スタイルやテレストリアル各種まで、これまた独自のテクとスタイルで応用しまくりながら巻くまくるハックル三昧な一日。
 この日はフックサイズ10番から16番前後のドライフライを中心にご紹介するつもりですが、ご要望があれば北海道サイズな爆裂巨大ドライフライ8番以上ももちのろん!ドーンとおまかせデス。

 と、
 このようなメニューで、
 今シーズンへのモチベーションをググッと高めながら、
 ワイワイ楽しく過ごしたいとおもっております。

 みなさま、
 くれぐれもお気軽にどうぞふるってご参加くださいませ。
 お待ちしております。

 
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