
ヒマラヤン・モナル・フェザント…和名は虹キジ、
の羽根のみをウイングにつかった私家版サーモンフライ2態。
虹というよりも、
玉虫色に底光りしながら輝く羽根が心に響く。
エキゾチックという言葉が失礼にも思える神々しさだ。
ネパールの国鳥に指定されていて、
インド、チベットに分布することから、
この英名がついている。
このキジの羽根を見ていると……、
名画「セブンイヤーズ・イン・チベット」で知ることになった、
チベットはラサの人々や風景とだぶってしかたがない。
身じろぎもせず、
瞬きさえ惜しんで浸った、
あの映画のなかでの友愛と平和。
自分自身と向き合い語り合うことの意義。
そして、
人の創り出した原色と黄金色に、
天空の自然が見事に調和した美しい舞台に酔った。
それだけに、
その結末は大きなショックだった。
同様に、
このところ、
言いようのない沈んだ気持ちで、
「かの国」の名前を目に耳にすることが多くなった。
そんなとき、
なぜかいつも、
若きボブ・マーリーが歌った「小さな斧」を口ずさむ。


マッチ・ザ・ハッチ中毒な方々や、
一部の目利きストリーマー野郎な釣りバカさんたちが、
あれやこれやと夢を膨らませている、
ウワサの化学繊維「モルフォ・ファイバー」。
モルフォ蝶の構造発色原理がナニしてこうして……、
ナノテクノロジーの繊維技術がアレしてどうして……、
という小難しい講釈はおいといて……、
「ホラ、これどうよ?、ヤバくね?」
そんな繊維を光に透かしながら、
はじめて見せてもらった昨年の早春。
おもわずこんなの思い出してムッハ〜となった。
↓
http://http://jp.youtube.com/watch?v=Yo5k6K3gxeI&feature=related
発光しているわけでもないらしいのに、
ビビビビビ……っとなってるクラゲ。
ナチュラル・ミスティックな艶っぽさ?。
というわけで……、

コック・デ・レオン&ウッドダックmeets最先端繊維技術……、
なウエットフライ、
でもありドライフライでもある、
体裁も使い方もファジーなモジャ系フライ…モダン・クラシック仕様。
繊維を束ねてウイングとして巻き止めるのではなくて、
こうやってハックルファイバーの隙間で、
ほんの数本パラパラパラッとなっているのがすっごくキモ。
これが陽の光の射しこむ水中を流れる様を見ると、
保護色チックなマダラ模様からのぞく柔らかく自然なチラチラ加減……いやらし〜…たまらん感じ。

ちなみに、
中学生のころのぼくのアダ名は「エチゼン君」。
エチゼンクラゲから命名……あのころの水泳部のみなさん元気ですか?。
あと、
小学校のころのアダ名は「ビレ」。
もちろん、
サカナの背ビレもしくは尾ビレをもじったアダ名。
サカナと釣りのことばっか考えてるクソガキやってんで。
一途やろ?。
ど〜でもええねんけど……。
ん〜……、
あのぅ………、
ぼくのフライ・タイイングのDVDが出てるねんけど……、
かれこれ2か月前くらいに。

いまごろ宣伝してどないすんねん?
って話しやねんけど…………、
このビミョ〜〜なシャイ心…察してね。
まずはなにをさておき、
もうすでにご購入くださった皆さま、
そして販売してくださっている釣り道具屋さん、
ほんとにほんとにありがとうございます。
渓流解禁直前のころ、
春本番も秒読み開始、
タイイングどころやないアウトドアな季節に発売。
しかも、
たいした告知もしていないにもかかわらず、
さっそくご覧いただいての感想メールなど、
もうどんなにか嬉しかったです。
ありがとうございました。
んが、
なななんと、

全編70分の長丁場にもかかわらず、
巻いたフライはたったの3本……それってどうよ?。
ってところなんだけど、
目指したのは”眠くならないフライ・タイイングのDVD”。
というのは冗談として、
なんていうか……、
満足していただけるかどうかは、
観てくださった方の判断にゆだねるところですが、
ぼくがこのDVDでやりたかったことは……、
流行や一過性の奇をてらったモノではなく、
誰もが巻いたことのあるようなお馴染みのスタンダード・フライを、
ぼくはどのように巻いているか……、
単にひとつのフライ・パターンの巻き方…ということではなく、
いろんな小技や裏技を駆使しながら、
そのアレコレが、
フライのジャンルを問わず四方八方に広がっていくことになる応用の醍醐味……、
という、
フライ・タイイングの奥行きの深さや面白さを、
映像の世界でご紹介できればと……。
さらに、
出来うることなら、
ビギナーの皆さまには「これならワタシでも……」
コケ生え系の皆さまには「ふ〜ん、コイツこんなことやって巻いてるんだ、ちょっとあのフライでもこのテク使ってみるか……」
など思っていただければ……トッテモウレシイデス。
そして、
タイイングなんてジミ〜な作業にも、
ププッと笑えるエンターテイメントもねじ込みたい。
勉強とちゃうねんから、
遊びやねんから……。
といいつつ、
口を開けば笑いをとらずにいられない、
ああ悲しきサガ浪速の芸人根性……。
といって、
けして軽いものではなく、
こんな当たり前のフライでも、
ちょっと掘り下げれば泉のごとく湧き出る末広がりなオモシロ世界……、
という、
自分がフライ・タイイングでもっとも面白がっている部分。
これをこそ、
このDVDでバコ〜ンッとやりたかった。
なにかと欲張りすぎるぼくの目論見を、
ふたつ返事で快諾してくれて、
「優雅に泳ぐアヒルも、水面下では足ひれジタバタ……」そのままに、
映像面での不安や心配を、
ぼくにはいっさい感じさせることなく撮ってくださった、
有限会社モーションギャラリーの若大将に大感謝。
クリアーでシャープな映像では定評のある若大将のカメラワーク、
ぼくのぶちゃいく顔は余計やけど、
今回も十二分に活きています。
アンタ職人やねえ……。
ぶっちゃけ、
ちょっとでも儲かって印税ほしいです。
そのお金、
そっくりそのまま羽根やら獣毛につぎ込みたいです。
どうぞよろしくおねがいいたします。
あのぅ………、
ぼくのフライ・タイイングのDVDが出てるねんけど……、
かれこれ2か月前くらいに。

いまごろ宣伝してどないすんねん?
って話しやねんけど…………、
このビミョ〜〜なシャイ心…察してね。
まずはなにをさておき、
もうすでにご購入くださった皆さま、
そして販売してくださっている釣り道具屋さん、
ほんとにほんとにありがとうございます。
渓流解禁直前のころ、
春本番も秒読み開始、
タイイングどころやないアウトドアな季節に発売。
しかも、
たいした告知もしていないにもかかわらず、
さっそくご覧いただいての感想メールなど、
もうどんなにか嬉しかったです。
ありがとうございました。
んが、
なななんと、

全編70分の長丁場にもかかわらず、
巻いたフライはたったの3本……それってどうよ?。
ってところなんだけど、
目指したのは”眠くならないフライ・タイイングのDVD”。
というのは冗談として、
なんていうか……、
満足していただけるかどうかは、
観てくださった方の判断にゆだねるところですが、
ぼくがこのDVDでやりたかったことは……、
流行や一過性の奇をてらったモノではなく、
誰もが巻いたことのあるようなお馴染みのスタンダード・フライを、
ぼくはどのように巻いているか……、
単にひとつのフライ・パターンの巻き方…ということではなく、
いろんな小技や裏技を駆使しながら、
そのアレコレが、
フライのジャンルを問わず四方八方に広がっていくことになる応用の醍醐味……、
という、
フライ・タイイングの奥行きの深さや面白さを、
映像の世界でご紹介できればと……。
さらに、
出来うることなら、
ビギナーの皆さまには「これならワタシでも……」
コケ生え系の皆さまには「ふ〜ん、コイツこんなことやって巻いてるんだ、ちょっとあのフライでもこのテク使ってみるか……」
など思っていただければ……トッテモウレシイデス。
そして、
タイイングなんてジミ〜な作業にも、
ププッと笑えるエンターテイメントもねじ込みたい。
勉強とちゃうねんから、
遊びやねんから……。
といいつつ、
口を開けば笑いをとらずにいられない、
ああ悲しきサガ浪速の芸人根性……。
といって、
けして軽いものではなく、
こんな当たり前のフライでも、
ちょっと掘り下げれば泉のごとく湧き出る末広がりなオモシロ世界……、
という、
自分がフライ・タイイングでもっとも面白がっている部分。
これをこそ、
このDVDでバコ〜ンッとやりたかった。
なにかと欲張りすぎるぼくの目論見を、
ふたつ返事で快諾してくれて、
「優雅に泳ぐアヒルも、水面下では足ひれジタバタ……」そのままに、
映像面での不安や心配を、
ぼくにはいっさい感じさせることなく撮ってくださった、
有限会社モーションギャラリーの若大将に大感謝。
クリアーでシャープな映像では定評のある若大将のカメラワーク、
ぼくのぶちゃいく顔は余計やけど、
今回も十二分に活きています。
アンタ職人やねえ……。
ぶっちゃけ、
ちょっとでも儲かって印税ほしいです。
そのお金、
そっくりそのまま羽根やら獣毛につぎ込みたいです。
どうぞよろしくおねがいいたします。

3月吉日、
河原に下りる途中の水たまりにて・・・・・・、
「なにガエルの卵やろか?」

お?……

おお?……

おおお〜〜〜!
ひょっとしてひょっとしたらこのケロっ子……アズマヒキガエルとちゃうの?
うっわこんなに早く会えるやなんて思ってもなかった大感激。
アズマヒキガエル……、
山と森が健康で、
水のきれいな渓流にすむヒキガエル。
全国一千万の蛙ラバーズの萌え心をときめかせる、
ちょっぴり小柄で器量よし……とってもイカしたヒキガエル。
ぼくが引っ越してきたところは、
ちょうどこのヒキガエルの北限にあたる貴重な一大生息地。
街のことも暮らしのアレコレも、
まだまだなんにもわからないけれど、
そういうことはよく知ってるねんで……。

金色の花火の真ん中の真黒な瞳が、
どこまでも深い……カエルの瞳はメディテーション。
帰って来て写真をよく見たら、
そんな瞳に我がマヌケ顔が映ってるがな……。

わき腹をプニュッとやりたい衝動にかられますけれど、
グッとこらえた……大人やろ?。

川はまだこんな様相ではあるけれど……、
春なんやねえ。
たまらんなあホンマ。
Return of the Striper moon.
かの地でも、
USAなバチどもが、
潮回りのサイコーな夜……いっせいに抜けるらしい。
アメリカンなバチ抜け。
それを貪りボイルするシマスズキ。
えげつないらしい……。

と、
そんな一大イベントで、
こんなフライを使って大真面目に釣っている連中がいるらしい。
ヘアウイングのサーモンフライ。
これがゴカイのフライとして、
ものすごく効くかどうか……っていうのは置いといて……、
キラーなアトランティック・サーモンフライの「ラスティ・ラット」を、
ゴカイやイソメのフライとして使って、
まんまとストライパーを釣る楽しさや痛快さを、
モダンで化繊な最先端ソルトウォーター・フライズには目もくれず、
「ワシ、こんなフライが大好きやねん……」
という個人の嗜好最優先で熱く深く語っているのを読んで、
なんだかひさびさに心の奥深いところがジュンッとなった。
バカだな〜って思って……。
そんな人たちとお会いするのが、
もうメチャメチャメチャメチャメチャ楽しみな今日このごろです。
もういっちょ、

コック・デ・レオンのオレンジ染めネックをテールウイングにして、
そのまわりをホワイティング・スペイネックとポーラーベアーでくるんだ、
バチ抜けデシーバー……略してバチーバーです。

ヘッド周りは、
なんとな〜くバチの口吻って感じで、
とにかく小さくポチッとまとめてみました。
次はチークにジャングルコックつけたろ……。
もちろんゴカイのフライなんやけど。
かの地でも、
USAなバチどもが、
潮回りのサイコーな夜……いっせいに抜けるらしい。
アメリカンなバチ抜け。
それを貪りボイルするシマスズキ。
えげつないらしい……。

と、
そんな一大イベントで、
こんなフライを使って大真面目に釣っている連中がいるらしい。
ヘアウイングのサーモンフライ。
これがゴカイのフライとして、
ものすごく効くかどうか……っていうのは置いといて……、
キラーなアトランティック・サーモンフライの「ラスティ・ラット」を、
ゴカイやイソメのフライとして使って、
まんまとストライパーを釣る楽しさや痛快さを、
モダンで化繊な最先端ソルトウォーター・フライズには目もくれず、
「ワシ、こんなフライが大好きやねん……」
という個人の嗜好最優先で熱く深く語っているのを読んで、
なんだかひさびさに心の奥深いところがジュンッとなった。
バカだな〜って思って……。
そんな人たちとお会いするのが、
もうメチャメチャメチャメチャメチャ楽しみな今日このごろです。
もういっちょ、

コック・デ・レオンのオレンジ染めネックをテールウイングにして、
そのまわりをホワイティング・スペイネックとポーラーベアーでくるんだ、
バチ抜けデシーバー……略してバチーバーです。

ヘッド周りは、
なんとな〜くバチの口吻って感じで、
とにかく小さくポチッとまとめてみました。
次はチークにジャングルコックつけたろ……。
もちろんゴカイのフライなんやけど。
ん〜……ドンガラガッチャ
ひさしぶり〜…どないしてはる?。
2月のおわり、
春爛漫まで秒読み開始って空気の富士山麓から、
家財道具いっさいがっさいとともに、
まるで季節をさかのぼるように北上して、
まだまだ冬の風情の新天地に落ち着いて、
あれよあれよビュワ〜ンと一ヶ月が経過。
うれしくなっちゃうような釣りバカさんたちの、
心やさしきお気遣いとこまやかな気配りにすっかり甘えながら、
メキメキと新しい街に溶け込みつつ……、

河原の残雪までもが新鮮に映る新しい釣り場にて、
こんなフライたちで早春の釣りを堪能したり……、

ジワリジワリと馴染みつつある新しい作業部屋を、
じぶんの色に散らかしたり……、

夢がふくらみますな〜。
なにはともあれ、
あれやこれや、
いろいろお楽しみ計画盛りだくさんの方向で……。
これからもどうぞよろしくね。
メールもちょうだいね。
ひさしぶり〜…どないしてはる?。
2月のおわり、
春爛漫まで秒読み開始って空気の富士山麓から、
家財道具いっさいがっさいとともに、
まるで季節をさかのぼるように北上して、
まだまだ冬の風情の新天地に落ち着いて、
あれよあれよビュワ〜ンと一ヶ月が経過。
うれしくなっちゃうような釣りバカさんたちの、
心やさしきお気遣いとこまやかな気配りにすっかり甘えながら、
メキメキと新しい街に溶け込みつつ……、

河原の残雪までもが新鮮に映る新しい釣り場にて、
こんなフライたちで早春の釣りを堪能したり……、

ジワリジワリと馴染みつつある新しい作業部屋を、
じぶんの色に散らかしたり……、

夢がふくらみますな〜。
なにはともあれ、
あれやこれや、
いろいろお楽しみ計画盛りだくさんの方向で……。
これからもどうぞよろしくね。
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