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BIZENアングラ・アングラーズ
フライフイッシングとフライタイイングに関する話題など
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2021年度 特選ヒグマ・ヘアー各種販売のご案内
 蝦夷フライズ・プロジェクトの本領発揮!
 本年度分のヒグマ・ヘアー各種販売のお知らせです。

 ことヒグマの高品質ヘアー探しにかけては、
 良縁の尽きない我が運の良さ。

 ひょっとしたらワタシは、
 ヒグマの精霊たちに応援してもらっているのではないだろうか?

 なんて、
 畏怖と敬愛の念さらにひとしお、
 目には見えない尊い何者かに感謝したくなるような気持ち。

 今回もまた、
 我が切なる願いをかなえてもらいました。

 「これなら自信満々でおススメ!っていうか、じぶんがこの毛でフライ巻きたい」

 と、
 たまらないヒグマのスキンが3頭も!
 我が手元にやって来てくれています。

 しかし、
 これらをドカーンと販売するべく、
 整理と仕分けをすすめればすすめるほどにもう大変。
 じぶんがヒグマ・ヘアーの混沌の世界に迷い込んで大混乱。
 これはもう、
 3頭まとめて一気にドカーンと販売したら、
 おススメがたくさんありすぎて、
 じぶんの頭がドカーンと爆発してしてしまうキケンあり。

 と判断したので、
 まず今回は頭部のスキン一頭とコンプリート・スキン一頭を併せて販売させていただきます。

 そして、
 残るもう一頭のコンプリート・スキンは、
 もうすこしだけ時間をいただいて、
 いろいろ落ち着いたら、
 また改めてご案内させていただこうとおもっております。

 縁あって、
 ワタシの手元に来てくれた、
 どれも選りすぐりヒグマたちのスキンです。

 これまでも力説してきたとおり、
 ヒグマのヘアーはまさに一期一会。
 個体ごとにヘアーの質感や色調はまるでちがいます。
 それでいながら、
 良質な個体は、
 それぞれにかならず素晴らしい旨味や特徴があります。

 フライに巻いてつかって絶大な効果を発揮するだけではなく、
 たとえばハックルなどのように、
 マテリアル・コレクションとしても尽きない魅力と愉しみがあります。

 大切に、
 想いを込めて販売させてください。

 さあそれでは、
 いつものごとく今回のラインナップを以下にズラズラッと並べていきます。

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 ドンッ!年輪重ねたミステリアス半透明柔毛の殿堂。

 まずはコチラ、
 成獣の頭部を部位ごとに切り分けたものから。

 かなり年季のいった大型成獣頭部の堂々たるスキンです。
 
 年配のヒグマ・スキンは、
 若獣にくらべると、
 敷物などインテリアでの需要があるので比較的見つけやすいのですが、
 年齢上どうしても毛全体が経年劣化しています。
 なので、
 残念ながらフライには適していないものが多く、
 これまで避けてきました。

 この個体も、
 こうして一見すると見事な金毛のガードヘアーですが、
 非常に残念ながら金毛に関しては毛先の欠損が目立ちます。

 しかし、
 この個体のすっっごいところは、
 長く厳しい冬に向けて冬眠直前の、
 アンダーファーの密度が充分に完熟した瞬間、
 まさにそのほんの一瞬の状態そのままであること。

 なので、
 ものすごい密度と新鮮で艶々のアンダーファーが全体にみっしり生えています。
 こうした個体が入手できるのは非常に稀です。

 しかも、
 そのアンダーファーの質感がとても独特というか成獣ならではというか、
 アンダーファーでありながら、
 なんとも素晴らしい透過性にグッときますおどろきます。

 さらに、
 金毛ガードヘアーの毛先は欠損しているものの、
 ヘアーの太さや縮れ具合、
 それにソフト感などが絶妙にタイイングに向いた質感なので、
 透過性に優れたアンダーファーもろともスペントウイングやアップライトウイングに巻くと、
 アンダーファーに混ざった縮れたガードヘアーがまるで虫の翅の翅脈のように見えます。

 なので、
 どの部位の毛をつかっても、
 小型サイズから大型サイズまで、
 繊細なカゲロウやカディスなどを表現したマッチ・ザ・ハッチ系スペントウイング素材に最高の素材になります。

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 ちなみに余談ですが、
 このドライフライは、
 ヒグマのアンダーファーをウイングにつかった、
 羽化直後のモンカゲロウのダンを表現したボディ半沈型スペントダン。

 一昨年の当地でのモンカゲロウの羽化大当たり年に大活躍してくれた必殺です。
 
 ヒグマのアンダーファーをウイングにつかうキッカケになったフライのひとつでもあります。

 ワシミミズクのクイルをボディに細身に巻いて、
 ブロンズマラードのファイバーを3本テイルにあしらい、
 ヒグマのアンダーファーをガードヘアーごとCDCダンのように扇状に拡げて巻き止めてあります。
 で、
 これまたCDCファイバーの処理とおなじように、
 ウイングを巻き止めたあと、
 長過ぎるウイング先端をちょうど良い長さにハサミで先端をカット。
 そして、
 ウイング中央に視認性の良いインジケを巻き止めたスタイル。

 ぶっちゃけCDCダンのウイングをヒグマのアンダーファーに変えただけ…みたいなスタイルのシンプル・フライです。

 水切れが抜群に良く、
 またファー自体が高浮力なヒグマ・アンダーファーのおかげで、
 ボディ全体が水面下に沈んでいても、
 ごく少量巻き止めたスカスカのウイングだけで水面膜に絡むように浮いてくれます。
 そして、
 水面に浮かせるのに苦労する大型のモンカゲ・サイズのような繊細系ドライフライでありながら、
 ピックアップとアプローチを延々繰り返しても、
 ず~っと頼もしく、
 かつバランス良く水面に浮きつづけてくれて使い勝手がすごくいいです。

 コツはウイングの量はスッカスカ(ほんの少量で充分)、
 そしてウイングにジェル状フロータントを塗布……、

 と、
 そんなヒグマのアンダーファーをつかった必殺フライあれこれも、
 当ブログ過去記事でもすでにいくつか取りあげております。
 また、
 今回のヒグマ・ヘアー販売を機会に、
 これからバンバカ紹介したいとはりきっております。
 
 
 さて、
 話しを戻して、

 ヒグマのアンダーファーはウイング素材としてだけではなく、
 もちろんダビング・ボディ素材としても旨味がいっぱいです。
 水をよく弾くので、
 ボディもしっかり水面に浮かせたいハイフロートなドライフライや、
 はたまたアダムスやグレイウルフなどスタンダード・パターンのダビング・ボディにつかうと、
 質感といい色調といい、
 またフロータントとの相性もバツグンなので、
 たのもしく高浮力なボディ素材になります。

 たとえれば、
 ヒグマのアンダーファーは、
 普通に見れば獣毛ダビング素材なんだけど、
 きわめてCDCフィーリングにつかえる多方面素材といったかんじ。
 
 と、
 そんなアンダーファーがなんともいえず素晴らしい、
 今回のヒグマ成獣頭部のラインナップは……、

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 1、耳周辺のヘアー  sold out

 ドライフライにヒグマのヘアーをつかうなら、
 もっとも有効かつ美味しい部位が、
 細くてソフトな毛が密集している耳周辺です。

 以下にご案内するアンダーファー各種のほぼぜんぶが、
 この耳周辺に密に生えています。

 しかし当然ふたつしかないのでとても希少な部位。

 さらに嬉しいのは、
 耳のうえにほんの少量ですが毛先の切れていない金毛の産毛が生えています。
 この細く短い金毛をつかって、
 サイズ14番以下のカディスのダウンウイングなんかも巻けちゃう、
 この部位にしか生えていないスペシャルなオマケ付き。

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 sold out

 スキン全体を覆っている、
 すばらしい金毛のガードヘアー毛先欠損がとても残念。
 ですが、
 この部位もアンダーファーとしてはたまらない希少部位。

 繊細なマッチ・ザ・ハッチ系の小型サイズを巻くのに都合の良い、
 ソフトで繊細な質感のアンダーファーがびっしり。
 しかも色調は光に透かすと非常に淡いダン・カラーという、
 各種カゲロウやカディスにおあつらえむきの色調。

 また、
 金毛も細くソフトで短いので、
 毛先の欠損さえ気にしなければ、
 この金毛をサイズ10番~12番前後の中型標準サイズなカディスのダウンウイングなどに巻いても素晴らしいです。
 
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 3、額の上部 sold out

 質感と色調は2とほぼおなじ。
 ですが、
 アンダーファーは2よりもやや太め繊維のライトダン・カラー。
 なので、
 ファー繊維が太いぶんファーが縮れていて、
 光に透けると微妙に乱反射。
 これがすごく生命感を感じさせます。

 ファーが太いといってもゴワゴワと硬くないので、
 小型サイズから10番以上のやや大型サイズまで充分いけます。

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 4、額の上部 sold out

 アンダーファーの色調や質感など3とまったく同じですが、
 ファーの長さがやや短めの部位。

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 5、タテガミ中央部分 sold out

 こちらの部位も、
 3,4と質感や色調などはまったく同じで、
 ファーの長さがもっとも長い部位。

 長さがあるぶん、
 モンカゲのダンやスピナーのウイング、
 はたまたヒゲナガのアンダーウイングやデルタウイングなど、
 より大型サイズのウイングに最適。

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 6、タテガミ周辺から肩部分 sold out

 ダン色の色調は3、4、などとそのままおなじ。
 なんだけど、
 アンダーファーの質感はよりヘアーが縮れていて太い質感。
 そして透明感が増していて、
 より透過性バツグン。

 なので、
 モンカゲやヒゲナガはもちろん、
 ハルゼミなんかの巨大スペントのウイングとしてガードヘアーごと混ぜてつかうと、
 このガードヘアーがセミの翅の翅脈をイメージさせて……水面にベタッとはりつくとものすごくリアル。

 めちゃくちゃ希少部位なので、
 なるべくたくさん採れるようにかなり細かく切り分けています。

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 7、肩周辺の部位 sold out

 ガードヘアーはほぼなく、
 短めのアンダーファーがモッサリ濃厚に密集している部位。

 この個体のヘアーのなかではもっとも濃いダン色。
 これがまたなんていうか摩訶不思議な色調です。

 光の当たる角度によってダン色がほんのり赤紫?に透けるというか、
 えもいわれぬ微かで微妙なワイン・カラーが半透明のダン色のなかに浮いてくるかんじ。

 「まんまハネアリの翅の色やんか!」
 なんて想像を巡らせて、
 しばし恍惚と眺めたアンダーファーの逸品。
 もちろんワタシもこれが初見。

 質感は小型サイズにうってつけの太さとソフト感。

 これも希少な部位なので、
 なるべくたくさん採りたいのでケチって細かく切り分けました。

 スペントウイングはもちろん、
 毛羽立たせたファジーなダビングボディのウルフ系ドライフライなんかのボディにも、
 素晴らしいだろうなとおもってます。


 以上が、
 成獣頭部の神秘のアンダーファー・ラインナップです。

 さ、
 つぎは……、

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 ジャンッ!若さ溢れるギラギラ金毛の華道。

 金毛マニアさんもうクラックラ。

 この若獣の金毛ものすごいデ。

 若いといってもけっこうな巨体。
 もはや青年ですね。
 これだけの巨体ならば、
 ヒグマのヘアーの特徴として、
 通常ならば金毛は顔周辺に集中しており、
 肩からタテガミ~背中にかけて黒毛に変化しているのが普通なのですが、

 この個体は、
 顔はいうまでもなく、
 肩から背中はもちろん、
 なんとオケツ周辺にまで、
 ガードヘアー先端に鮮明な金毛が浮き出ているという、
 ワタシもこんなのはじめて、
 金毛にかけては超優良ミラクル個体。

 また、
 この個体の特徴のひとつとして、
 ガードヘアーの根元からヘアー中間付近までが黒に近いグレイで、
 そこから先端にかけてが、
 コントラストの鮮明な金色に変化しています。

 こうしたヘアー色調はフライを巻くのにたいへん都合がいいです。

 複雑怪奇なヒグマの金毛の種類をむりやり大別すると、
 ヘアー全体が金色のものと、
 このようにヘアー中間もしくは先端部分が金毛に変化しているものに分かれます。

 金毛好きのワタシの好みでもあり私見として、
 フライのジャンルを問わず、
 ヒグマの金毛の色合いをより強調したウイングを巻くなら、
 このように、
 ヘアーの中間部分もしくはヘアー先端部が金色のヘアーのほうが、
 フライを巻いたとき、
 金色がより鮮明に強調されて映るようにおもっています。

 暗色と金色のコントラストが、
 逆に金色の存在感をより際立たせているからです。

 さあそれでは充実の金毛ラインナップを。

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 8、天然獣毛の金塊 sold out

 おもいきったプライスでほんとにビビリつつ恐縮です。
 
 ぶっちぎりでプレミアム・クオリティの特大スキンです。

 ヒグマの金毛がもっとも集中している、
 耳周辺を中心に額から頬、
 そして肩にかけてのスキン。
 
 パックから出して、
 金毛がフワ~ッとひろがると、
 おもわず絶句の金毛ワールドがひろがって夢見心地になることうけあい。

 毛先の欠損もほぼなし。
 金色の発色も申し分なくパーフェクト。

 本来であれば、
 さらに細かく切り分けてパック詰めしたい部位。
 ですが、
 もうあまりにも見事なのでカットしてしまうのがためらわれ、
 悩みに悩んだ末、
 これはぜひともこのままで販売させてください。

 標準サイズから大型サイズまでのドライフライに最高の短め細めのヘアーから、
 中小型サイズのストリーマーに最適なソフトで長めの金毛まで、
 各種各サイズの金毛がぜ~んぶ生えてます。
 しかもたっぷり。
 もう金毛でなんでもかんでもやりたい放題巻きたい放題です。

 さらに!
 耳のうえにも金色鮮やか繊細な柔毛がびっしり。
 小型サイズのドライフライもまっキンキンで巻けます。
 
 しかもうれしいことに、
 チョコレート色のアンダーファーもすごく濃厚かつ濃密。

 もんくなし100点!

 ですが、
 ここであえて難をいいます。

 長めヘアーの金毛が部位によってはややクセ毛が見られます。
 これはヒグマの顔のヘアーの性質上どうしても避けられないのですが、
 ワタシはまったく気にせず、
 たとえばストリーマーやウルフ・スタイルなどのウイングに巻いて、
 フライの完成後に水道水でジャーと流してヘアーを濡らすと、
 乾燥すれば真っ直ぐキレイに治ります。
 寝グセを直すようなもんです。

 ちなみにこのお手軽クセっ毛修正方法は、
 ヒグマのヘアー全般にだいたい有効です。
 
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 10、じつに惜しい!けど素晴らしい肩中央部位 sold out

 なんと悔しいことに、
 額中央部位の金毛先端がほぼ切れてしまっています。

 が、
 その両側に、
 中大型サイズのストリーマーやマドラーミノーなどのウイングに素晴らしい金毛がどっさり密集しています。
 そしてこの部位のヘアーは、
 クセもなくストレートで長さも硬さも金毛の輝きも申し分なし。

 また、
 チョコレート色のアンダーファーの密度もものすごく濃厚。
 なので、
 ドライフライ各種のスペントウイングにも最適。
 で、
 長さもあってストレートなので毛先の切れたガードヘアーを取り除いて、
 アンダーファーでカディスやマドラーなどのウイングにしても素晴らしいです。

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 11、金のタテガミなびかせて左側 sold out

 クセのないストレートな金毛がスキン片側にびっしり生えています。
 4~6番2Xロングくらいのサイズの巨大ドライフライやマドラーミノーのウイングにうってつけ。

 また、
 この周辺から背中~胴体にかけて、
 チョコレート色のアンダーファーが透明感を増してきていて、
 これがまたウイング素材として素晴らしいです。

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 12、金のタテガミそよがせて右側 sold out

 色調や質感はもちろん左側とまったくおなじ。
 ですが、
 左側のタテガミ部位に比較すると、
 金毛の毛先に多少の欠損があるものが散在します。

 が、
 これくらいなら何ら問題なく金毛を活かしてキレイに巻けます。

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 13、めっちゃレア!キンクロ堂々の肩 sold out

 肩から背中にさしかかる周辺の部位。
 
 この個体の個性というか最大の旨味でもあり、
 この個体ならではの特徴がいちばんよく出ている素晴らしい部位です。

 背中のこの周辺は、
 通常なら黒毛に変化していく部位。
 なのですが、
 硬く長いガードヘアーが特徴の黒毛の質感でありながら、
 そんなガードヘアーが全面鮮明な金毛になっているという、
 たいへん不思議でうれしいスキン。

 しかも!
 毛先の欠損はほとんど気にならない文句なしEXグレード・クオリティ。

 ヘアー先端がビシッとキレイで、
 なおかつヘアーにコシが感じられる骨太な金毛はすごく珍しいです。

 中大型ストリーマーにはもちろん、
 濃厚なアンダーファーごとダウンウイングに巻き止めて、
 もはや浮沈艦隊と化したマドラーミノーや巨大カディスなど大型ドライフライに最高!

 さらに、
 そんな漢の大物狙いフライズとは逆に、
 ヘアーの長さ太さコシが充分にあるのと、
 金色の発色が鮮明なので、
 ヘアー数本をドライフライのボディとしてクイルボディのように巻いて、
 キャッツキル系スタンダードや、
 クリンクハマーのようなボディ半沈型フローティングニンフにつかっても、
 金色がかったヒラタカゲロウやフタバコカゲロウちっくな仕上がり。
 とてもクリーミーでリアルな金色ボディが巻けます。

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 14、すごくレア!ゴールデンバック EXグレード sold out

 背中から腰にかけての金毛左右両側。

 13同様に、
 通常なら黒毛になっているはずなのに、
 この部位に金毛が生えているのは珍しいです。
 
 しかも、
 金毛の毛先の欠損がまったくないものが多数生えているのは稀だとおもいます。

 ただ、
 毛先の切れやすい背中部位の性格上、
 どうしても毛先欠損はありますので、
 そうしたヘアーが目立つスキンに関しては、
 より大判スキンにカットして、
 金毛の総数的に不公平のないようにしてあります。

 そして、
 これくらいの毛先欠損ならば、
 フライに巻いてしまえばほとんど目立たなくなるとおもいます。

 ヘアーの色調と質感や長さ、
 そして用地などは13とまったく同様、
 バリッとガシッとたのもしいかんじ。

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 15、レア!だけどちょい残念、ゴールデンバック PROグレード sold out

 14同様にとても珍しい、
 硬くて長い黒毛の質感をした背中の金毛。

 ただ、
 14と比較すると毛先の欠損がやや目立ちます。

 なのですが、
 13や14を見ていなければコレすっごくいいじゃん、
 とおもえるプログレード・クオリティ。

 用途は13,14とまったくおなじ。
 
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 16、背中のアンダーファー EXグレード sold out

 濃いチョコレート色をしたアンダーファーがたいへん美しい背中のスキン。

 艶っぽく透過性に富んでおり、
 太さも感じられるストレートなアンダーファーなので、
 ジバチや大型ハネアリにハルゼミなどなど、
 大型サイズのテレストリアル系スペントウイングとして最適です。

 で、
 毛先の欠損が目立ちますが、
 充分につかえるクオリティの金毛ガードヘアーも、
 オマケ的に少量ですが生えています。

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  17、アンダーファーが素晴らしいお腹周辺 sold out

 脇腹からお腹にまで金毛が回っていますが、
 残念ながらこの部位の金毛はあまりおススメしません。

 しかし、
 アンダーファーはたいへん素晴らしいです。

 背中よりもチョコレート色の色調がやや薄くなり、
 透過性もより増していて、
 かつアンダーファーがソフトな質感になので、
 ガードヘアーごとスペントウイングに巻き止めて、
 ヘアー先端をカットして巻くCDCダン・スタイルやスペントウイング系にはすごくおススメの部位。

 陽の光に透かすと、
 モンカゲのスピナーのような絶妙の色調と透明感、
 そしてガードヘアーが翅脈を演出してくれます。

 さらに、
 ループダビングでボディを巻いた毛羽立ちファジーな極太ボディの大型ウルフ・スタイルなんかも、
 このお腹のアンダーファーでダビングすると、
 他の素材では見られない濃厚なチョコレート色がすごくカッコ良く、
 しかも極太ボディでもポカッと水面にのる高浮力です。


 と、

 今回の特選ヒグマ・スキンのラインナップは以上です。

 ご注文の際には、
 御希望のヘアーの各番号と、
 お名前と送り先を明記のうえ、

 bizen-m@olive.plala.or.jp

 まで、
 ご連絡をお待ちいたしております。

 そして、
 まことに僭越ながらお願いです。
 いつもほんとにありがたいリピーター様も、
 ぜひぜひお気軽にご注文いただけると嬉しい初めての方も、
 お名前と送り先を最初のご注文メールに明記していただけると、
 より迅速かつスムーズに対応させていただけるので、
 とても助かります。
 
 それでは、
 ご注文お待ちいたしております。
 どうぞよろしくお願いいたします。
 



 
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