BIZENアングラ・アングラーズ
フライフイッシングとフライタイイングに関する話題など
201708<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201710
グレイフォックス・ヴァリアント
070406fox.jpg
 グレイフォックス・ヴァリアント。
 60年代から70年代のキャッツキル・クラシックスを語るなら、
 けして避けては通れない故アート・フリックの名作中の名作ドライフライ・・・。
 
 古き英国産ドライフライを雛形にして、
 アメリカのプレストン・ジェニングスが模索していたスタイルを、
 アート・フリックが永遠の定番へと昇華させたのだった・・・。

 と、
 そんなフライの私家版スタイルを、
 逆光気味に見てみたのが上の写真。

 つまり、
 このフライはヴァリアントのそのまたヴァリアントってわけ。

 フックはダイイチ1510の12番、
 激ショートシャンクのドライフック。
 使ったハックルはヒーバートのジンジャー系ヴァリアント明暗2種に、
 ホワイティングのコック・デ・レオンのサドルハックルの計3枚。

 で、
 ヴァリアント系の特徴となるオーバーサイズハックルなスタイルに加えて、
 レオンのサドルハックルのファイバーがさらに長くヒョロヒョロと突き出ているのが、
 わたくし流ヴァリアントの最大のミソ・・・。

 それはまたなんでか?
 というところを、
 いつものようにクドクドクドクド書きなぐりたいねんけど・・・・。

 ほんとにゴメンね、
 今ちょっとバタバタなんだボク・・・・。
 ここに書くの飽きたわけとちゃうからね。
 また時間が出来たらアレもコレもソレも取り上げたいです。
 アホバカ写真もいっぱい溜まってます。

 というわけで、
 このアート・フリックという人物、
 タイヤーとしても、
 釣り人としても、
 雑誌や本で知る誠実さがにじみ出ているような人柄も、
 個人的にすべてひっくるめて敬愛している人物のひとり。

 なんて、
 話しを変えつつ、
 それにしてもアレですな、
 ロードアイランドレッドのクイルボディのエビ茶色ってヤバイよね・・・
 オオマダラだのナントカマダラだののボディにそっくり・・・ってことを超えて、
 もうどこから見ても虫そのものって感じがする。
 グレートやでホンマ。

 なんてことを書き散らしてると、
 「おもしろ魅惑のクイルボディ大集合」
 なんて特集もやったら楽しいかなあ・・・とか妄想ひろがるひろがる・・・。

 さ、
 お名残惜しゅうはございますが、
 一服がてらのブログ書きはここまでにして、
 しばし業務に戻ります・・・ほんまやで~。

 と、
 なんかえらそうに忙しいようなこと書いたけど、
 もしなにかご注文ございましたら、
 くれぐれもお気軽にメールください。
 お待ちしております。

 釣り情報もヨロシクね~。
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.