BIZENアングラ・アングラーズ
フライフイッシングとフライタイイングに関する話題など
201705<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201707
Pardo King
 きのうのダビング材詰め合わせ、
 う~ん…シャッフルしたら…エライことになると思いますコケコッコさん。
 いつも嬉しいコメントありがとうございます。

 とはいえ、
 アレはいつも使ってる定番ダビング材だけなので、
 触れば全部わかります……とかなんとか言ってみたりして……、
 まあ仕事道具なわけだし……、
 なんちゅうか当然?……だそうですグチャッ……。

 というわけで、
 071226 (2)2
 きのうのタイイング写真で巻こうとしていたのが、
 このタイプのサーモンフライ。
 スペイフライの定番的スタイルに巻いたフライの例。

 ボディハックルはコック・デ・レオンのサドルの、
 腰の部分に近い羽根。
 スロートはレオンのヘンネック赤染め。

 マダラ模様まみれ。

 ヘッドの部分は、
 FF誌「ハッピータイヤーズ」の、
 ダンケルド風ディーウイングフライ・タイイングの巻で取りあげた方法で、
 ウイングがめったなことでは抜けないようにしてある。
 ので、
 スペイフライとしてはヘッドやや大きめ。

 といっても、
 先の方法だと、
 先細りのとんがりヘッドでなく、
 こうした玉状ヘッドに巻ける。
 これだと、
 ヘッドがコンパクトにまとまっているように映ると思う。

 プロテクトリブも、
 タグ部分と兼用の太めコパーティンセルで、
 ハックルをがっちり補強……。
0712261.jpg
 背中から見るとこんな感じ。
 バーチカルとホリゾンタルの中間くらいの、
 古式ゆかしいウイング・スタイル。

 甲羅状のウイングから、
 ボディがほんのり透けてるくらいの薄さがお気に入りです。

 ハックルが後方になびいてるんじゃなくて、
 ビロ~ンと弓なりになってる。
 これが妖艶なビラビラ動きのミソ。
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.