BIZENアングラ・アングラーズ
フライフイッシングとフライタイイングに関する話題など
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Gray Fox Ⅱ
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 "Gray Fox#16 use bleached Mole fur in the body"
 脱色したモグラのファーでボディをダビングした、
 グレイフォックスの私的ヴァリエイション。

 枯れた葦のような渋い黄土色がお気に入り。

 ハックルも、
 ライト・グリズリーにゴールデンバジャーを混ぜて、
 フライ全体の色調を薄い黄土色にまとめてみた。

 黄土色でもう一本……、
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 ナチュラル・ダビング材の王様の毛……、


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 ヘアーズイヤーというか、
 ヘアーズ・フェイス…野ウサギの顔の額のあたり、
 耳の付け根に生えている、
 黄土色の柔らかなファーをボディに使った。

 フライを乗せているところがその部分。

 野ウサギのこの部分のファー、
 ファーの長さ質感色調…各種ドライフライのボディ、
 もしくはフローティングニンフなどのソラックスなどとして、
 もはや欠かせない素材。

 野ウサギの耳と顔は、
 ダビングボディ素材のワンダーランド宝の山……。
 どの部分にも、
 いろんなフライにうってつけの適材適所な絶妙ファーがびっしり。

 コレがないととっても困る、
 つねに在庫確保の素材筆頭格。

 なので、
 これからもことあるごとに、
 このナマっぽい写真とともに、
 この素材を使ったフライを取り上げることになるかと思います……。

 イヤがらないでね。

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