BIZENアングラ・アングラーズ
フライフイッシングとフライタイイングに関する話題など
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Flatwing Streamers & Old Time Friends
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 「フラットウイング」
 このストリーマーにまつわるイロイロが、
 ロードアイランドの旅一番の大収穫。

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 「ステンレス・フックに巻いたジェネラル・プラクティショナー風エビ」


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 「Magog Smelt」と「Gibbs Striper Fly」
 スパースに、
 スカスカに巻かれた古典の、
 キラーな効力にも感銘を受けました。

 タイイング好きには、
 ストライパーはたまらん対象魚。

 

 と、
 いうような内容のささやかな雑文を、
 月刊フライフイッシャーの別冊?のソルトウォーター編?、
 にムリクリ強引に書かせていただきました。

 でも、
 どやろなあ……おもろいかなあ……。



 というわけで、
 そんなフライを乗せたレコードは、
 ザ・ソウルブラザーズの「カリブ・ソウル」。

 再発盤で買いなおして聴いてます。

 すごいわやっぱ。

 スカからロックステディへ……
 そしてレゲエへと前進していくまさに前夜の様相を呈していた1960年代半ばのジャマイカ。
 その激動の時代の寵児のようなアルバムです。

 スカの時代から、
 ジャマイカ大衆音楽を根底からささえ、
 進化させてきた演奏家たち、
 そしてプロデューサー、エンジニアたちが、
 その頂を垣間見たのではないか……と思うような、
 円熟の極みを感じさせる演奏。

 ホンマモンの音楽職人集団の、
 そんなセッションが繰りひろげられたスタジオの空気熱気心意気。
 
 それが、
 あますところなく塩化ビニールに封じ込まれているよう……。


 そんなアルバムのジャケットに乗せた「フラットウイング」、
 まさに、
 ホンマモンon theホンマモン。
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