BIZENアングラ・アングラーズ
フライフイッシングとフライタイイングに関する話題など
201709<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201711
ハックルグミ
090906(1)1.jpg

 あ、
 なんかこの渓流の水の色みたいなのすっげ~キレイ……と軽くときめいたのが、
 さいしょのキッカケでした。

090906(2)2.jpg




090906(3)3.jpg




090906(4)4.jpg

 素材は、
 ハックル4枚と私家チューニング目玉とアルミ箔。

 お気に入りの必殺ハックルに、
 たったいま悦に入りまくってる自分的ブランニュー目ん玉をくっつけて、
 小魚つくりに夢中です。

 水中を舞う天女の羽衣もかくやとおもわせる、
 ハニーダンやゴールデンバジャーの、
 きらめく透明感になびきゆらめく動きと流線型のフォルム。
 こんなハックルたちと、
 光のあたる角度で刻々キラメキが変化してみえる目ん玉を、
 両者をひきたてあうカタチで組み合わせたかったというわけ。
 
 ちなみにアルミ箔は、
 脆弱なベイトフイッシュの柔腹から透かし見えるハラワタを表現しようとしたけれど、
 どう見てもヒレやんなコレ失敗です再考の余地あり。

 ベイトフイッシュのお腹のハラワタ透け具合と、
 魚体全体でそこだけが特に印象にのこる目ん玉のギラッとした感じ……、
 プレデターがかぶりつく目標にするのは、
 ここんとこしかないやんな~といつもすっごく思います。

090906(5)5.jpg

 エポキシではなく、
 シリコン系でコーティング。

 なので、
 ハックル・キャンディではなく、
 ハックル・グミやね。

090906(6)6.jpg

 海のものとも山のものともしれない、
 まだ濡れたことのない生娘です。

 もしかしたら、
 一撃でグシャッといくかもしれない……、
 というか、
 そこにたどりつくまえに崩壊するかもしれない薄型ペラペラ構造です。

 なんちゅうても、
 ハックル4枚をシリコンでかる~くコーティングしただけ。
 指でつまんでもグニョ~ンとなるゾ。

 こんな子が、
 あの酷使にはたして耐えられるでしょうか?。

 でもいいの、
 美人薄命ってことで。

 というか、
 これからいろんな経験を積んで、
 ちょっとやそっとじゃへこたれない、
 頑丈な子に育てたいです。

090906(8)8.jpg

 もちろんやっちゃうニューイングランド系スタイル。

 グミー・ゴースト?。

090906(7)7.jpg

 グレーゴーストのトレードマーク、
 黒地に赤いバンド模様のヘッドのかわりに、
 赤目に黒眼球の目ん玉を……。

 ウイングは旧ヒーバートのダーク・サンディダンのサドル・ハックル。



090906(9)9.jpg
 とまらね~~~。

 
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.