BIZENアングラ・アングラーズ
フライフイッシングとフライタイイングに関する話題など
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年の瀬
 Frankie Paul - Shub In

 やりたいことがありすぎてカオス。

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 ホワイティング社の「フラットウイング・サドル」ハックルの、
 こちらネックハックル。

 このハックルにかぎらず、
 今月い~っぱい巻いたフライにつかったハックルのほとんどぜんぶ、
 各社各色のダイド・ハックルというありさま。

 いま…染物が熱い!我が家だけで……。

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 そうかとおもえば、

 なにをとちくるったのか、
 アルビノ・ピーコックの真っ白なランプフェザーで、
 せっせとコーチマンのウエットフライを巻いてるワタシ。

 気をはりつめてクイル・ウイングをそれなりに取り付けても、
 素材の性質上かるく指で弾いただけでウイングすべてがバラけそう。
 極薄皮ウイング。

 おそらく、
 最初のひと流しでウイングが崩壊して、
 ちょっと硬めのマラブー?みたいなのに変貌することでしょう。

 なんでそんなんするん?

 なんでやろなあ……。

 
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 いま、
 ラベンダーが盛りです。
 オッチャンの脳内で……。

 

 そんなこんなで、
 ここのところ脳内お花畑がもうず~っと乱れ咲き。

 おもうぞんぶん籠ってました。

 このまえの日曜日は、
 たまには外にも出ましょうよと、
 いつもの吉田さんと釣り納めに行って来ました。

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 小春日和の高活性。

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 〆は上出来大感謝。




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 ニジマス釣ってかえってきてからコレ巻いてん。

 ダイドハックル各色をつかった、
 ニジマス模様と配色をモチーフにしたストリーマー at ラングレイ・スタイル。

 ちなみにウイングに重ねたハックルの内訳は……、
 いちばん内側から、
 アメリカンハックル・ネックのチャートリュース、
 そのうえにコック・デ・レオン・サドルのチャートリュース、
 そしてフラットウイング・サドルの赤、
 さらにそれらをフラットウイング・ネックのシェル・ピンクではさんだ左右計8枚。

 を、
 赤と緑に染めたゴールデン・フェザントのトッピングで飾って、
 エラのところにマンダリンダックとジャングルコック。

 フックはもちろん、
 キャリー・スティーヴンス仕様の泣く子も黙る鬼の10Xロング2番。

 ニワトリの羽根を美しく飾るなら、
 やっぱニュー・イングランド系ストリーマーは華がありますね。

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