BIZENアングラ・アングラーズ
フライフイッシングとフライタイイングに関する話題など
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インターネット・スクラッチ
 ほんまにまったくも~
 アタイのリディム・ワイズ心くすぐるタカオさんボンジュールDUB

 コメントさ~んくす

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 そうやねん「パーティ・タイム」やってんあの写真。

 プレッシャーサウンズの「リターン~」は、
 レコードも買って、
 ライナーノーツの日本語訳がついてるCDもこうたYO。

 かわいい?

 と、
 暗中模索の謎だらけのあのころとは、
 もはやまったく比べ物にならない情報量とソフトのなかで再燃した、
 スクラッチ・モードでございました。
 
 でも、
 「パーティ・タイム」は二十年以上ぶりかもしらん。
 定番過ぎて……と月並みな言い訳を。


 HEP HEPのJA盤もアイランドのも、
 もはや遠い昔に売り飛ばしていた。
 ので、
 フローム・カナダの再発盤を買って聴いた。

 そしたら、
 もうなんちゅうか辛抱たまらんようになって、
 せつの~てせつの~て、
 パソコンをカチャカチャしたら、
 な~んと、
 すぐさま当時のオリジナル盤が見つかった。
 それは、
 コンディション表記もそこそこ高評価盤で、
 かつ、
 財布ひらいてもいいかな~ってくらいのプレミア価格だったので、
 クリック数回してカチャカチャしたら、
 二日後には我が家に届いた。

 が!
 HEP HEPのJA盤は、
 いつもあんまり音良くないの忘れとった……。
 いつも大体ショリショリなんだよね~このレーベル。

 ま、
 ええか、
 レーベル・ロゴかっこええし……。 
 
 たしか、
 「パーティ・タイム」はマンゴのUS盤オリジがいちばん音圧安定でクリアだった……ような?
 どやったっけ?

 と、
 こうして当時の記憶も蘇りながら、
 
 
 そういえばあのころ、
 みんなひとり残らず、
 誰もが、
 レゲエのドラマーといえばホースマウスにスライ・ダンバーあるいはスタイル・スコットらを挙げていた時代、
 もちろんそれはそれで当然やけど、
 でもたったひとりだけ、
 「あんなビゼンくん、けっきょくマイキー・ブーに行き着くしかないで、レゲエのドラマーは…」
 と折に触れて言っていた人がいた。

 やっとわかりました。

 身体が本能のとこで理解しました。 

 あのころは聞き流していたけど、
 いまはその意見にも、
 奥底から賛同する。

 30年以上もかけて、
 ようやくわかりました。

 レゲエ好きの名が泣くちゅーもんですわ。

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 「パーティ・タイム」が20数年ぶりなら、
 とうぜんコッチもそんくらい。

 表題曲の12インチはけっこう聴いてたけど、
 アルバムに針を落とすのはいつ以来だったかしら?

 それで、

 もうなんちゅうか、
 感極まってしもて、

 この二枚の金字塔について、
 この二枚のレゲエの奇跡について、

 灼熱の、
 溶岩ドロドロの
のレコード・レヴュー書いたろと思って、
 アルバム・ジャケットの写真を撮り~の、
 勇ましく鼻息荒い感じでキーボードをカチャカチャし~の、
 してみたけれど……、

 

 どうやら、

 もうちょっと冷静になってから、
 
 書いたほうがエエみたいです。



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 この本も購入してみたZE。

 もっちろんパソコンをカチャカチャして。

 ただひたすら、
 淡々と、
 スクラッチの関わったレコードのクレジットと、
 そのレーベル写真のみが延々並んでいる。

 現在たった今の我が最大の興味と知識欲に応えてくれる癒しの本

 そして!
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 このマックス・ロメオのシングル、
 あの
 「明日のパンのために、
 親の敵のように自分のレコードを売り飛ばしたオレ様の暗黒時代」
 (といいつつ、いま思い返すとけして不幸だったとは思えない不思議な30代前半)
 もくぐり抜けて、
 30年ちかく手元にありつづけるシングル盤。
 レア盤なんかどうかはしらん。

 とにかくマイナー・レーベルの常、
 出所などの情報は皆無で正体不明だった。

 72年ころのマックス・ロメオとスクラッチといえば、
 「パブリック・エニミーNO1」とかがつとに知られていますね。
 と、
 そのように、
 社会派レベル・シンガーとしてのマックス・ロメオの飛躍の時代だったわけですが、

 本シングルもまたスクラッチの手によるものだったとは、
 とはとはとは!
 
 ……知らんかったがな。
 知れてメチャメチャうれしいがな。

 あるいはそうじゃないだろうか?、
 と思ったりもしていただけに、
 確証を得てはげしく感激。

 これまでの数百倍好きになったJO。

 この
 「知る喜び」を満たしてこそ膨れあがる蜜の味を君知るや?

 人生ってすばらしい←聴きたい人はここクリック。
          歌詞まで添えてくれているサービスに感涙。
   
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