BIZENアングラ・アングラーズ
フライフイッシングとフライタイイングに関する話題など
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夏やすみオトナの自由けんきゅう 
 バッタのせっくす

 河原でバッタがくんずほぐれつヤッていたのでたくさん写真を撮りました。

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 いつもおもうけど、
 絶倫やわコイツら。



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 いま出てる号のフライフイッシャー誌の連載「月刊フライ生活」にもクドクドクドクド書き散らしましたが、

 あの川でもこの川でもブラウンでもニジマスでもイワナでも、
 セミでもバッタでもコガネムシでも、
 特大ドライフライの釣りにおいて炸裂のドラマは、
 フライの着水と同時に勝負のゴングが鳴り響くことがあまりにも多い。
 

 それが身に沁みている昨今、
 ラバーレッグ搭載フライならではのビミョーな着水音がものすごく印象に残り……、
 またさらにラバーレッグだからこそともおもえる思惑どおりなドラマもいくつか体験して……
 ここにきてラバーレッグ熱再燃なう……という近況です。

 しかしいまは、
 ラバーレッグにうごきを求めるのではなく、
 フライがボチャンと水面に落ちた瞬間の、
 いかにもなナチュラル・サウンドをこそ演出したい狙いで、
 ボチャンと着水したときのフライのバランスと着水音にこそ特化した特大サイズ・ドライフライとして、
 この夏をホットにボチャンと演出してくれているバッタです。



 フライのなまえは「ぼっちゃんバッタ」

 育ちの良いバッタです。

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 フライ着水時のインパクト緩衝材としても、
 幅広のブワッとひろがったパラシュート・ハックルは最重要パーツ。

 ノーマルサイズなファイバーのダイド・ピーコックと、
 スパイダー・パターンばりの幅広ジンジャー・ハックルをミックスしてハックリングすると、
 バッタが翅をひろげて跳んでいるときの印象になるのでとてもオツなかんじ。



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 せせらぎに、
 バッタとびこみ
 マスおどる


 おそまつでございました。

                                 
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