BIZENアングラ・アングラーズ
フライフイッシングとフライタイイングに関する話題など
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チュー太郎ふたたび
 唐突に、
 おとつい登場したウサギの毛皮を使った、
 チュー太郎フライのお腹の写真…
20061001230635.jpg
 ディアヘアーをギチギチにフレアさせたお腹のうえに、
 ラビットスキンを整形して乗せてある。
20061001230656.jpg
 で、それをめくってみるとこんな感じ…。
 毛皮の蓑を背負ったような体裁。
 各種の毛皮を使ったチュー太郎は、
 見た目いい感じなんだけど、
 ベチャベチャに濡れると、
 風呂あがりの猫…。

 それもまたいいんだけど、
 ずっと浮かせておきたい場合は困る。

 なので、こうしておくと濡れてからも悪くない浮き方になる。
 さらに、重くなりがちなフライの重量も、
 少しは軽く仕上げることが出来る…。

 大昔、
 ニッポンの一番でっかい湖での思い出…。
 濡れそぼって、
 ネズミというよりも、
 肥満体のゾンカーみたいになって、
 かろうじて水面に浮いてるこのフライの、
 もっともっと巨大なやつをブン投げて、
 藻のジュータンの上を、
 ズル…ズルズルズル…ズル…と
 引っぱって来ると、
 でっかいバスが突然、
 グボンッ!
 とか音たててフライを水中に引きずり込んで、
 ものすごく興奮した。

 その頃、
 そんな釣りを一緒にやっていたルアーの連れは、
 このフライのことを「子泣きジジイみたい…」と言っていた。
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      子泣きジジイとくれば、   
      ネズミ小僧が出てくると思うやろ…
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         ちゃうねん…
20061001230730.jpg
 ゲゲゲのチュー太郎。
 黄色と茶色の縞々チャンチャンコ着せてみてんけど、
 なんかはずしてるな~…。
 なので、目玉の親父を肩に乗せてみたら…
 よけいはずしました。
 もう、にっちもさっちも…って感じ。

 ちなみに、親父にはフライとして、
 なんの機能もありません。
 むしろ邪魔…ティペット絡むやんか…。

 はずしついでに、
20061001230816.jpg
 ラスタなチュー太郎…。
 これは個人的には、
 けっこう気に入ってる。
 ちなみに、
20061001230841.jpg
 お腹は金ラメ…。

 無駄なこととか、
 余計なこととか、
 いらんこととか…するの得意です。
 
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