BIZENアングラ・アングラーズ
フライフイッシングとフライタイイングに関する話題など
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Double wing Nohackle Sidewinder
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Double Wing No hackle Sidewinder #8/0 Extended body

Hook: 8/0 Double
Tail: Blue-eared pheasant tail feather
Butt: Junglecock feather of an immature bird.
Body: Copper Pheasant neck feathers are closely tied overlapping forming the body.
Thorax: Copper pheasant, Golden pheasant. Argus Pheasant body feathers.
Wing: Argus Pheasant secondary Quill feather

 各種のキジの羽根だけでこしらえた。

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 巨大なウイングの根元に、
 サイドウイングやチークとして、
 なにがしかの小羽根を着飾らせて飾るテもあるけれど……、

 この「労力と時間と限りある希少素材のムダ」の結晶フライにおいて、
 どのパーツどの部分をこそじぶんがドヤ顔したいのかといえば、

 そらもう、
 手の平いっぱいからはみだすサイズのクイル素材を4枚計2対、
 これをやねえ、
 スレッド一本で絞りに絞った三日月ウイングの根元……ココでっせ。

 そんなわけで素っ裸。

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 ボディ末端、
 テイルの付け根の素材選びに悩んだ。

 カゲロウのおケツの産卵管をおもわせる色柄形状で、
 かつ硬質で、
 そして先端が尖っている羽根……、

 未成熟なジャングルコックのネイル・フェザーを思いついたときは小躍りしたくなった。

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 ヤマドリの首のところの小さな銅色の羽根を、
 チャテラー・スタイルに重ね巻きしてボディを巻いた。

 ヤマドリがなぜコッパーフェザントと呼ばれているのか痛感した。

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 ああ、
 写真よりかナマで見せびらかしたいオレ様の自己満足デス。

 
 

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