BIZENアングラ・アングラーズ
フライフイッシングとフライタイイングに関する話題など
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ガーバブル・バグ
 「The flytyer's Almanac」の表紙を飾ったフライのひとつ、
 ガーバブルバグ。

 ディアヘアーのボディの両側にハックルを挟む独特のスタイルが、
 ものすごく斬新に映った。

 のだが、
 本の中でこのフライは、
 1920年代に使われていたバルサ製のバスバグを、
 デイヴ・フィットロックがディアヘアーでアレンジして、
 70年代にリメイクしたことを知った。
 大発見をしたような気分だった。

 温故知新って、
 なんかよくわかんないけどクールかも・・・
 って思った十代後半。
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 当時は、
 こんなグリズリーのハックルを入手するのは、
 田舎の子供にはとてもかなわない夢だった。

 毛バタキは宝の山。

 ディアヘアーはナチュラルのみ。
 貴重だった。
   
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 そして現在・・・
 別に、
 その頃のウップンを晴らしてるわけとちゃうねんけど・・・。
 
 
 
  
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