BIZENアングラ・アングラーズ
フライフイッシングとフライタイイングに関する話題など
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2017年 酉年
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  あけましておめでとうございます。

  To all Hackle addicts & feather lovers,
  酉年ですよ!

  さあレッツ・ハックリング!


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 淡い小麦色のホワッホワ粉雪ボディに、
 濃厚な蜂蜜色の艶ハックルをあしらったダーク・ケイヒル 2Xロング8番。


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 ごまだら模様が鮮烈なコック・デ・レオンのルースター・セカンダリークイルをウイングに据えて、
 たわわに実った麦の穂のような黄金色ジンジャーをボディに段巻き、
 フロント・ハックルにはルースター・レオンの翼の根元に生えているマダラ・ジンジャーを一回転。

 なんとなく大型マダラカゲロウ脱皮寸前風味のクィーン・オヴ・ザ・ウォーター・ヴァリエイション 8番



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 この恐竜の爪の化石のような鉤状のものは、
 元祖オリジナル・ヒーバートの鶏の爪です。

 いまから23年前、
 かつてミシガン州にあったヒーバート農場を訪問したとき、
 総帥テッド・ヒーバートさんから「コレ、厄除けのおまじないだから…」と頂いたものです。

 酉年を記念して、
 皆さまとその御利益を共有させていただきたく……、

 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

ダンケルド浪漫
 ほんのつい今さっき、
 マーべリックの勝俣さんから電話。
 年の瀬のご挨拶やろかとおもったら、

 「いや~、いまさあ、やっと年内の仕事がひと段落したんで、事務所でハックルいろいろ見てるんだけどさ、
 そしたらなんかこう、たまんなくなって電話しちゃったんだけど、いま忙しかった?」

 「酉年をまえにして盛り上がってはるわけやね?」

 「そ~なの!」

 そしてウハハと笑っているワタシの目の前にもまた、
 アレコレのハックルたちが山と積まれて鎮座しており……、

 そりゃ~もちろん生活していればアレコレイロイロあるわけですが、
 本年もまたこうしていつものように羽根まみれの年がしずかに暮れていくわけで、
 かんがえてみれば、
 それはじつにじつ~にシアワセなことですね。
 
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 ご存じダンケルド・ウエットフライ6番。

 19世紀末の英国はダンケルド地区にて、
 もともとは銘川ディー・リバーのアトランティック・サーモンのために考案されたダンケルド。
 その土地の名前を冠して愛されたダンケルドは、
 もとは大型の絢爛豪華なフルドレス・サーモンフライでした。
 で、
 そんなフルドレス・ダンケルドはまた、
 時代ごとの変遷に応じてすこしづつフォルムや素材を変えながら伝承されていきました。

 と、
 その歴史の渦中にあって、
 そんなフルドレス仕様なダンケルドはまた、
 小型サイズのフックに巻かれてフォルムも大幅に簡略化された、
 ウエットフライ仕様のヴァリエイションも生まれました。
 で、
 そんなチビッ子ダンケルドはかの地にてシー・トラウトの夜釣り必殺フライとして名を馳せたわけですが、
 しかし、
 それはもはやむかしむかしの英国ローカル物語。

 フライフイッシングを世界の目でひろく眺めて渡してみれば、
 ダンケルドはいつしか本場でさえも過去の遺物として歴史の彼方に埋もれてしまった。

 もはやとっくに忘れ去られたフォーゴットン・フライ筆頭格。

 しかし、
 そんな全盛時代からかるく100年以上の時を経て、
 英国からは遠い遠い極東の我が国に伝えられたダンケルド。

 ぼくらはみんな知っているけれど、
 英国ダンケルド地区がこの事実を知っているのか知らないのか、
 それはわからないけれど、
 
 我が国ではこのダンケルド、
 いまだ現役バリバリというよりも、
 もはやカリスマ的ウエットフライとして不動の地位。

 ウエットフライ好きなら誰もが「いつかは巻き方をマスターしたい、避けては通れない登竜門」
 超人気トラディショナル・ウエットフライ筆頭格の大物キラーとして君臨。

 しかも、
 英国にはもちろんいないヒゲナガ、
 真っ白な下翅をひろげて川面飛び交い水面を走る、
 あのヒゲナガが乱舞する晩春~初夏の夕暮れ時の必殺として、
 我が国ならではの活躍の場を舞台に、
 ご存じのように幾多の伝説と物語を残しつづけるダンケルド……。

 世界ひろしといえども、
 現在もこのフライがここまで現役かつ人気なのは、
 我が国をおいて他にないでありましょう。

 とまあ、
 このような視線でこのフライを見ると、
 またさらに浪漫もひとしおですね。

 もっといえば、
 我が国で販売されているブロンズ・マラードは、
 もはやこのフライのためにこそ売られていると言っても過言ではないのではないか?

 もはや、
 ブロンズ・マラード~と叫べば、
 ダンケルド~とこだまがかえってきそうな……。

 んが!
 ここが問題で、
 「ダンケルドはウエットフライのなかでもキレイに巻くのが特A級にむずかしい」
 と敬遠?あるいは敷居が高い?とされるのは、
 ぶっちゃけダンケルドがむずかしいんじゃなくて、
 ウイング素材となるブロンズ・マラードの扱いが数あるクイル素材のなかでもとくにムズイわけで……、

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 と、
 そんなブロンズ・マラードをウエットフライのウイングとして巻き止めるための、
 ちょっとしたテクのひとつを再度ご紹介です。

 これは、
 たしか3年前の冬くらいのフライフイッシャー誌の記事にて詳解させてもらって、
 さらに、
 その翌年の春くらいに刊行された不肖ワタシのウエットフライ・タイイングDVDでもご紹介させていただいた、
 扱いにくいブロンズ・マラードをいかに簡潔かつ機能的にウエットフライのウイングに巻き止めるか……、
 といった命題へのアイディアとご提案のひとつ。

 まずは、
 レオンのセカンダリークイルやターキークイルなどの、
 ブロンズ・マラードの色合いと調和するような質感色調で、
 かつ非常に扱いやすいクイル素材を通常通りにウイングとして巻き止める。

 ちなみにここでは、
 サイズ6番のフックにレオンのルースター・セカンダリークイルをつかった。

 で、
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 そうやって先に巻き止めておいたクイル・ウイングに、
 ブロンズ・マラードを片側づつおさえつけるというか、
 寄り添わせるようなかんじでウイングの左右に巻き止めるとアラ快感。

 あれほどアッちゅうまにバラバラとファイバーがバラけてにっちもさっちも、
 といったヤンチャなブロンズ・マラードが、
 慣れてしまえばいとも簡単にスムーズに巻き止められる、
 という寸法。

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 コツというかキモのひとつは、
 写真のようにブロンズ・マラードのクイルをストークごとカットしておくこと。
 こうすると、
 いったん失敗しても何度もやり直しが効く。

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 で、
 この方法をさらに発展応用させると、
 フライのヴァリエイション的にも、
 また機能的にも、
 いろ~んなことが出来る。

 そんな作例のいくつかが、
 この記事のまえのエントリーで並べた個人的アレンジ・ウエットフライ群というわけです。

 ブロンズ・マラードおそれるなかれ。
 
GJAD tied by ハネ太郎
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 アイ ハヴァ ダンケルド ♪


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 アイ ハヴァ グレートセッジ ♪


 アァッッ
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 グレート・ダンケルドッジ ♪ 





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 アイ ハヴァ ダンケルド ♪


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 アイ ハヴァ ジャングル・アレキサンドラ ♪


 アァッッ
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  ジャングル・アレキダンケルド ♪





 ダンケルド~♪
 グレートセッジ~♪
 ジャングル・アレキサンドラ~♪

 アァッッ
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 グレート・ジャングル・アレキダンケルドッジ GJAD ♪




 すべりましたね?
 スイマセン……。 




 
  
   Merry Christmas to you all !

 
パラシュート系
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 コンドルの艶黒クイルをスレッドによじって巻いて、
 アリンコ型クビレ・ボディを形成。

 このビロードのようなケバケバに酔いしれまくった今シーズンでございました。
 
 ほんまエエわぁ虫やわぁゴージャス。

 猛禽類のクイル捩じりボディには、
 なんか中毒性があるような気がする。

 さながら、
 歌を忘れたカナリア…ならぬ、
 今年はダビングを忘れたカピパラ。

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 濡れてからがまた……、

 艶虫エロイど。



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 ヒカリモノもアレコレ一緒にねじって巻きました。

 コンドルの艶黒にあわせて、
 ホワイティング・ヒストリックのナチュラル・ブラックをパラッとハックリング。

 これはあくまで私見なんだけど、
 ヒストリックの効能書きを読んでいると、
 かの「ダービーダン」の系統をウンヌン……とありますが、
 元祖「ダービーダン」のネックハックルもかつて各色さんざん巻いて使い倒したうえで、
 あえて異を唱えるちゅうか、
 僭越ながら意見すると、
 元祖ダービーダンてハックルの裏がもっと白っぽくてマットな質感だった。
 もちろん、
 それが悪いってことではなくて、
 それが「味」であり特徴なんだけど、
 ヒストリックはダービーダンと比較してもっと透明感と透過性に富んでいて、
 発色がヴィヴィッドかつファイバーの根元付近のコシが効いてる。

 どっちかっていうと、
 ハリー・ダービーやチップ・スタッファらアメリカ東部産の、
 後期「アンダルシアン・コック」の質感に共通項があるような気がする。

 とくに、
 このようなナチュラル・ブラックなんかを見ると、
 その傾向がすごくかんじられる。

 あくまでもこれは個人的な印象なんだけどね。

 ナチュラル・ブラックといえば、
 むかしキャッツキル・ヴァレーの名物ハックル親父の釣り道具屋に、
 テっちゃんとヒガシ大先生と三人で買い物しに行ったんやけど、
 親父さんがカウンターの向こうからそ~っと真っ黒なネックのケイプ出してきて、
 「こんなんも、あるんやけど…」みたいなそぶりで自慢げにチラッと見せてくれたので、
 それ見た瞬間ガッと身を乗り出して「それ買う買う買う買う買う!」ゆうたら、
 「だめだめだめだめ!」といいながらサッと奥に仕舞われてしもた。

 非売品やて、
 見せるだけなんだって……。

 気持ちはわかるけど、
 せめて触らせてくれてもええやん…とおもった。

 天然の黒って、
 それぐらい希少だったんですよ。

 ヒストリックのナチュラル・ブラックいじくってると思い出して懐かしい一幕。

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 やっぱコックハックルの妙を堪能するなら、
 ライトタックルで10番とか12番くらいのフライで、
 つぎからつぎにサカナが飛び出してくれて余裕しゃくしゃくで、
 スタンダードからパラシュートからアレコレとっかえひっかえしてるときが、
 サイコーに浸れる。

 ゼイタクやわぁ。

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 トンビのセカンダリークイルのボディに、
 バンタム・ネックのグリズリーを5~6回転ハックリングしたのち、
 そこにグリズリー・パルド略してグリ・パルのサドルのグリズリー模様のところの超ロングなハックルを、
 一回転だけミックスして巻いたサイズ11番。

 必殺でっせ。

 そんな、
 グリ・パルの超ロングなハックルが、
 ブルンブルンと魅惑的かつ自律的に震え動く「パラッとハックリングしただけ系フライ」のインジケーターのてっぺんに、
 ジェル状の普通のフロータントをチョコンとつけたところ。

 んで、
 このようにフライを指先に引っかけたまんま、
 もう片方の人差し指でフロータントをチョイチョイと塗る……、
 のではなく、
 例えればインジケーターを前後左右にクリクリこするようなかんじで、
 フライ全体に激しめに擦り込みなはれ~。

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 がっつりしっかりゴシゴシ擦り込み終わった状態。

 はげしくクリクリしてもご安心ください。
 このテのフライならフォルムは崩れたりしません。

 ちゅうか、
 ハックルやテイルがよしんば乱れても、
 そのままつかっていればすぐ元に戻るし、
 それが気になるならフロータントをガッツリ擦り込んだあと、
 フッと強めに息を吹きかけるとか、
 フライの下からハックルごと指でスーッとしごくと元に戻ります。
 
 それよりも、
 インジケーターの根元やテイルの付け根にフロータントが充分擦り込まれているのが肝要。

 ここ近年、
 たいへんありがたいことに、
 道内各地の方々とご一緒させていただく機会も増えはじめ、
 とくにドップリとハマりはじめの興味津々のおっきなお友だちたちから、
 「ビゼンさんてフロータント一回つけたら、あとはほとんどつかわないよね~、でもフライがずっと浮いてるのはどうして?」
 という話題になることがままあるので、

 なんか、
 そんな特別なことをしてるつもりはなかったけれど、
 あらためてフロータント塗布な話題もご紹介してみました。

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 で、
 サカナを釣って逃がしたあとは、
 カッコよく渋めにシャバシャバっとフライをかるく洗って、
 フッとフライに息を吹きかけて、
 おもむろにピッピと強めのフォルスキャスト数回……そうやってフライの水気を切ってやると、

 状況にもよるけど、
 パラシュート・スタイルやキャッツキル系なら、
 このようにフロータント擦り込んでおくと、
 数匹くらいじゃいつもビクともしないでフライは軽々浮いてる。

 とまあ、
 そんなかんじで言葉悪く言えば「ものぐさ」でもある姿勢でドライフライを水面に浮かべてま~す。
 
JOCK SCOTT に捧げる愛のポエム
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 トラディショナル・ジョックスコット#7/0

 いまさらながらハタと気がついたのですが、
 意識していたわけでも意図的でもなく、
 フライのジャンル問わず当ブログにおいてブッチギリ最多登場しているのは、
 期せずしてこのジョックスコットだったというのが、
 我ながらなんとも感慨深いです。

 おもえば、
 フルドレス・サーモンフライのタイイングに本腰入れて取り組みだしたのが、
 このブログをはじめたのと同時期。

 んで、
 その当初からなんだかんだ毎年ジョックスコット巻いては掲載しているはず。
 ということは、
 それらのジョックスコットを年代ごとに並べれば、
 それはそのまんま「ミツグのフルドレス修練日記」になるわけで……。

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 ただキレイに巻きたい…と渇望してひた走っていた道からは、
 いつのころからか知らず知らずおおきくそれて、
 気分のおもむくままにたくさんの曲がり角をまがってダラダラと寄り道をこそ愉しみながら、
 そして得たひとつのゆるぎない結論。

 「なんであれ自分らしく巻きたい」

 なんだかんだゆうて、
 興味と目的のすべてはここにこそ集約されるわけで……。

 ということは、
 終着点もしくは着地点あるいはゴールなど、
 いわゆる到達の域というのはもはや意味がなくなってしまったわけで……。

 父さん、
 ミツグはいまだ迷宮です。

 From 羽根の国から

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 みんな見て見て~、
 今回のジョックスコットは、
 ウイング素材もスロートも、
 ぜ~んぶヘッドぎりぎりのとこに一点集中でピンスポットのまったく同じ位置に縛りつけてみた。
 スレッド4~5回転数ミリ幅が土俵ですキャハ。

 そして、
 幾多の素材を巻き止めたヘッドのところは、
 なにか金物のキャップをパカッと嵌めたみたいな、
 円盤型のコーティングヘッド。

 このように巻くことで、
 スロートハックルが一糸乱れず、
 フライの喉元ギリギリからスパーンと鋭角的に整然と並んで生えている、
 というのが今回のジョックスコットに掲げたテーマのひとつ。

 で、
 そんなギニア・フォウルをつかったスロートハックルは、
 通常みんながつかっているギニアの背中のところの霜降りの羽根じゃなくて、
 あえて翼の下にはえているシンプルな白黒スポット模様の羽根をつかう、
 というへそ曲がりっぷりだ。

 とうそぶきつつ、
 とくに肩肘張ってこだわっているわけでもなく、
 この部分の羽根をハックリングしたときの鮮明なモノトーン・ゼブラ模様チョ~いかしてんじゃん、
 というのが、
 ボディとスロートハックルの造作がものごっつ「フライのかなめ」に映るワタシの今の気分。

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 本来、
 ボディ・ヴェイリング素材のオリジナル指定は「トウキャン」の胸の羽根。
 
 これはまえにもきっと書いてるとおもうけど、
 個人的にこのパーツにはゴールデンフェザントの頭のうなじのところに数本生えている、
 短くて幅の広いクレストフェザー……その形状を指してスプーンフェザーと呼ばれている小羽根をメチャクチャ気に入っている。

 この羽根はもともとトウキャンの代用品としてつかわれていた素材。
 なんだけど、
 ぶっちゃけたこというけど、
 トウキャンの消え入るようなバター色をしたフワフワのファイバーをつかったボディ・ヴェイリング、
 まるでハワイアンの腰蓑みたいな健康的お色気もそりゃ~たまらん。

 ねんけど、
 スプーンフェザーの金黄色にギラッと反射しながらゆるやかな曲線をえがきつつ、
 スッケスケに透けてるピッチピチのタイトスカートばりのシャープなボディコン的妖艶さにワシたまらんくらいグッとするねん。

 この素材に関しては、
 もはやトウキャンの代用品などとはまったくおもっておりません。
 最高のエキゾチック・フェザー・マテリアルのひとつ。

 あと、
 これも私見なんだけど、
 この素材をボディ・ヴェイリングにつかったジョックスコットを額装して照明をあてると、
 この部分がトッピングやテイルと絶妙に調和しながら光を反射して、
 まるでフライが後光に包まれているかのようにより映えて見えるところも素晴らしいとおもう。

 と、
 そんな魅惑の小羽根をやねえ、
 タグの末端からギュ~ンと急テーパーをかけた存在感ムンムンの特製極太つるっつるシルク艶ボディのうえに、
 フワ~ッとかぶせるわけですよ……いや~んもう自画自賛。

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 とかなんとかマニアック・トーク全開ですが、

 そんなメチャメチャ好きです~とか、
 マイ・モ~スト・フェイヴァリットですう~とか、
 そんなふうには全然おもってもないっていうか、
 あくまでもほかのトラディショナル・クラシックと並んでどれもこれも大好きです、
 という位置づけのジョックスコットなんですけれど、

 これまで、
 こんなにたくさん掲載しているのに、
 毎回毎回飽きもせず、
 これでもかといわんばかりにこのフライに関して妙に饒舌なワ・タ・シ。

 これって、
 もしかしてホンモノの恋?……なんですか?
 
 この冬もまだまだジョックスコット巻くで~あ~だこ~だと自己満足炸裂の能書きつけながら。
 また見てネ。

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